気分はタイピスト!? ヴィンテージ感漂うレトロなBluetooth対応キーボード『Retro Classic』

この見た目に、心を動かされないオトコがいるのだろうか……。タイプライターにインスパイアされたという『Retro Classic』は、Bluetooth・USB接続に対応したキーボード。

4つのバリエーションが用意され、モデルにより採用されている素材は異なるが、天然木材や亜鉛アルミニウム合金、本革などを贅沢に使用した美しいデザインに仕上がっている。

EL WOOD(エルウッド)。トッププレートに天然クルミ材を使用。マットブラックのフレームとも相性がよく、インテリアとの馴染みも良さそうだ。
Artisan(アーティサン)。赤みがかった銅とブラックの本革のコントラストが特徴。“出来るオトコ”のためのスタイリッシュな仕上がりとなっている。
POSH(ポッシュ)。柔らかなホワイトの本革が温かな雰囲気を醸し出す。金属フレームが全体の印象を引き締めてくれる。
ONYX(オニキス)。ブラックで統一されたシックな逸品だ。主張し過ぎないデザインだが、静かにその存在感を放っている。

いずれのモデルも、フレームには亜鉛アルミニウム合金を使用。丁寧に磨かれた後、黒クレームのメッキ、またはサテンの銅仕上げが行われている。

腐食性はなく、使い込むうちに徐々に味が出てくるという。また、補強のための六角ボルトがヴィンテージ感をより引き出してくれる。

Windows用、Mac用のキーキャップが付属しているので、手持ちのパソコンに合わせて付け変えることが可能。難しい設定も必要なく、背面のスイッチを切り替えるだけでそれぞれのOSに対応する。

さらに各キーの中央が光るように、4段階に調整可能なLEDバックライトが備わっているのもうれしいポイント。

『Retro Classic』は、クラウドファンディングサイト「マクアケ」にて、プロジェクト達成の有無に関わらず入手可能だ。一般販売予定価格は各4万2984円だが、いまなら早割価格で各3万88円となっている。

関連サイト

Retro Classic | クラウドファンディング – Makuake(マクアケ)