ハードな商談にはコレ!?拳銃『コルト・ガバメント』のグリップを模したカードケース

「拳銃(コルト)は俺のパスポート」。というわけで、ホンモノを携えるのは無理だとしても、男ならタフな場面を乗り越えるために“お守り”になるようなアイテムのひとつも所有しておきたいもの。

『M1911-h』は、拳銃『コルト・ガバメント』のグリップ部を模したカードケース。実銃で弾倉を交換するかのごとく、グリップエンドからマガジン型のカードケースを出し入れできるようになっている。

リリースボタンを押すとインナーのマガジンが取り外され、また戻すと「ガシャッ」と音がしてホールドされるのは実銃さながらのリアルなギミック。

アルミとマグネシウムの合金、そしてウォールナット材でできたグリップもガバメントを忠実に再現しており、「重すぎるほどではないが、オリジナルに近い重量」であるとのこと。その質感の高さはガンマニアならずとも注目したいところだ。

用途としては名刺入れが一般的だろうが、クレジットカードやポイントカードを入れて財布がわりにしたり、タバコケースとして用いるのもアリだろう。ただし形状が形状だけに、人前で取り出す際にはくれぐれもホンモノの拳銃と勘違いされないように気をつけたい。

なお、入手方法はKickstarterで75ドル(約8160円)からの出資ということになる。目標金額はすでに達成されているので、特に問題がなければ2018年11月には発送される予定。遊び心を忘れずにタフなビジネスシーンを乗り切りたいならぜひご一考を。

関連サイト

M1911-h, World’s First Reloading Card Holder by LMC & Co.(Kickstarter)