6.23(土)、24(日)@下北沢ケージで開催「Good Dad’s Weekend」のソトメシメニューのレシピを大公開!

6月23日(土)、24日(日)に東京・下北沢の「下北沢ケージ」にて、“遊びゴコロを持ったパパ”特化型イベント「Good Dad’s Weekend」を開催します。vol.1は「パパのソトメシ、ソトアソビ研究所」と題し、週末に親子で楽しむソトメシとソトアソビの数々を提案。

そして今回は「ソトメシ食堂」で出品される全4メニューのレシピを大公開! イベント当日に購入して召し上がっていただくのはもちろん、イベント終了後はぜひ自宅でも美味しい料理を家族に振舞ってみてください。

『薫香鶏の唐揚げ』

鳥もも肉 500g
水 適量
A) 燻製醤油 大さじ4(※作り方参照)
A)みりん 大さじ2
A)酢 小さじ2
A)生姜 小さじ2
A)にんにく 小さじ1
たまご 2個
小麦粉 大さじ8
片栗粉 適量

1)鳥もも肉を 40gサイズに切る
2)鳥もも肉をボウルに入れ、水を浸るくらい入れて一晩吸水させる
3)2)の鶏肉をざるにあけ、Aの調味料をすべて合わせたタレに30分漬け込む
4)ボウルにたまごを入れてほぐし、小麦粉を入れて混ぜ衣を作る
5)3)の鶏肉を4)の衣につけた後、片栗粉をまぶす
6)180度の油で90秒揚げる
7)キッチンペーパーを敷いたバットなどで5分休ませる
8)180度の油で50秒揚げる

※燻製醤油
醤油100cc
桜チップ20g
1)燻製鍋にヒッコリーチップを入れ、火にかけ煙が立ってきたら醤油を口の広い器に入れ15分熱燻する。
2)火を止めて5分、燻製機の中で置いておく
3)燻製機から取り出し一晩休ませる

『ひき肉から作る自家製ソーセージ』

豚ひき肉 450g(赤身2:脂身1くらいの割合のもの)
塩 6g
黒胡椒 2g
ナツメグ 1g(お好みで他のスパイスを加えても良い)
氷(クラッシュ) 50g
豚腸 1本
1)豚肉を冷凍庫で凍る直前まで冷やす
2)ボウルにひき肉と調味料を入れすりこぎで白く粘りが出るまでよく混ぜる(この時、豚肉の温度を
10度以下に保つこと)
3)粘りが出てきたら、クラッシュアイスを入れてさらに混ぜる
4)水で戻した豚腸を絞り袋に装着し、3)の肉を詰めていく
5)絞り終えたら8cm感覚で、3回ずつねじって留める。パンパンにすると茹でた時に破裂するので、指で押したら指の跡が残るくらいの緩さにすること
6)できたソーセージを冷蔵庫で1晩休ませる
7)80度のお湯で20分茹でる

『トリュフバターのポテトフライ』

バター50g
生クリーム(乳脂肪分40%以上のもの)50g
トリュフペースト 小さじ1/2
塩 小さじ1/2
ポテト 300g

1)バターを常温に戻し、塩、トリュフペーストを入れてホイッパーでクリーム状になるまで撹拌する
2)生クリームを8分立てに泡立てる
3)1)のボウルの中に2)の生クリームを少しずつ入れ、ゴムベラでさっくり混ぜる
4)フライドポテトに合わせる

『タピオカミルクチャイ』

アッサム茶葉 大さじ1
水 150cc
牛乳 300cc
三温糖 大さじ5
カルダモンパウダー 小さじ1/2
クローブパウダー 小さじ1/2
ジンジャーパウダー 小さじ1/2
黒胡椒 小さじ1/2
シナモンパウダー 小さじ1/2
ブラックタピオカ(茹でて戻したもの) 50g

1)すべての材料を鍋に入れ、中火にかける
2)吹きこぼれそうになったら火を止めて落ち着かせる。を3回繰り返す
3)茶漉しで2)を濾して、粗熱をとり冷蔵庫で冷やす
4)ブラックタピオカを入れ、3)のチャイを注ぐ

美味しい食事はもちろん、親子で取り組めるワークショップや、パパが惚れ惚れするようなセレクトの物販コーナーなど、家族みんなで楽しめるコンテンツを多数ご用意しております。6月23日(土)、24日(日)は、ぜひ「Good Dad’s Weekend」にお越しください。皆様のご来場を心よりお待ちしています!

「Good Dad’s Weekend Vol.1」の詳細はこちら

●イベント情報
タイトル:Good Dad’s Weekend vol.1 パパのソトメシ、ソトアソビ研究所
日時:2018年6月23日(土)、24日(日) 両日11:00~18:00 入場無料
会場:下北沢ケージ 東京都世田谷区北沢2-6-2 京王井の頭線高架下
主催:株式会社エムオン・エンタテインメント
協賛:オリンパス株式会社

イベントを主催するd.(ディードット)とは

「Good Dad’s Weekend」をプロデュースするのは、「d.(ディードット)」プロジェクト。「d.」プロジェクトでは、WEBメディア「d.365」、オンラインストア「d.STORE」、電子雑誌「デジモノステーション」を展開。“遊びゴコロある父親たちへ”をコンセプトに、大人、父親になっても、男子マインドとワクワク感をもって趣味や家族との日々を送り、自分らしくモノ・コトと付き合う人たちのための“遊び場”になるようなライフスタイル提案を行っています。