【潜入してみた】「新・黒ラベルツアー」でビールの秘密を知れば、いつもの晩酌がもっと美味しくなるかも!?

本日2018年6月20日、サッポロビール最大の工場である「サッポロビール千葉工場」が竣工30周年を迎えた。それに伴い、従来の工場見学ツアーも「新・黒ラベルツアー」としてリニューアル!

「新・黒ラベルツアー」では、従来50分だった実施時間を80分に拡大。ビールの作り方はもちろん、黒ラベルの歴史や美味さの秘密をこれまで以上にじっくり知ることができるというわけだ。

そして今回のリニューアルの目玉は、ビールの原料から乾杯までを音と映像で楽しめる「黒ラベルサウンドギャラリー」だ。詳しい内容についてはぜひ自分で体験していただきたいが、ひとつ言えるのは「乾杯のありがたみが増す」ということ。

ほかにも工場内には100年以上前の広告や缶切り式のビール缶など、滅多にお目にかかれない貴重な資料も収蔵されている。昔の人々も、暑い日にはビールの美味さに感動していたのかな……。

そもそも「黒ラベル」とは1977年に発売された『サッポロびん生』をルーツとするビールのこと。当時の黒いラベルが印象的で、「黒ラベル」の愛称で親しまれたことから1989年に正式名称『黒ラベル』として発売されることになったのだとか。

毎日ビールを飲むという人も、ビールについて知らないことって意外と多いはず。例えば、原料の麦やホップをどれだけこだわって厳選しているのか知れば、普段飲むビールもひと味違うように感じるかも。こうした知識を目と耳で楽しく学ぶことができるのが、「新・黒ラベルツアー」の魅力のひとつだ。

もちろんビールについて学んだあとは、ビールを3杯まで試飲できる。天気が良ければ海を眺めながら飲めるし、美味さの秘密を知ってから飲む「黒ラベル」は格別の味だ。しかもここで出されるのは、サッポロビールから認定されている「パーフェクト黒ラベル」。味・香り・キレ・泡・温度まで、すべてが最高基準の究極の1杯だ。

黒ラベル流のビールの注ぎ方講座。グラスの淵より高くそびえる泡の高さに注目していただきたい。

お土産には「CHIBA BREWERY」の文字が入った限定グラスがお土産としてもらえる。このグラスを使えば、普段お店で飲んでいる雰囲気が味わえるかも……。

ちなみに「新・黒ラベルツアー」は、サッポロビール公式サイトから予約可能。料金は、大人は500円、中学生〜20歳未満は300円、小学生以下は無料となっている。この夏、ビール好きなら「新・黒ラベルツアー」に参加して、今後のビール体験をより美味いものにしてみてはいかがだろうか。

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サッポロビール 千葉工場