『がぶ飲み ずんだクリームソーダ』は、はたして美味いのか!? そしてその再現度やいかに?

記憶によると、某・デラックスが火付け役となった「ずんだ」ブーム。ずんだシェイクやずんだ餅など、ずんだを使ったスイーツが人気を誇っているが、2018年6月25日に発売されたのは『がぶ飲み ずんだクリームソーダ』(税別140円)なる飲み物。

そう、あの“がぶ飲み”シリーズに「ずんだ」が仲間入りしたのだ。この商品を知った最初の感想は、……不味そう。いやいや、食わず(飲まず)嫌いはいかん! ということで早速『がぶ飲み ずんだクリームソーダ』を試飲してみた。

恐る恐るペットボトルの蓋を開け、いざ試飲! 「……おー、すごい、ずんだ」というのが正直な感想だ。口に入れた瞬間はクリームの甘みを感じるのだが、直後にずんだの風味が鼻から抜けてきた。そして後から追いかけてくる微炭酸。味は完全にスイーツなのだが、そこに微炭酸が加わることで、これまで経験したことのない味わいになっている。

そもそも本製品は、「お茶の井ヶ田・喜久水庵」で人気の生クリーム大福「喜久福 ずんだ」をイメージして開発されているのだとか。そして『がぶ飲み ずんだクリームソーダ』は、まさに生クリームずんだ大福そのもの。ただしそれを液体にして、微炭酸が加わったことを除けばの話だが……。

結論として、『がぶ飲み ずんだクリームソーダ』は“不味いが、面白い味わい”である。個人的には固体の「喜久福 ずんだ」を食べたくなったが、その再現度には驚いた。もちろん味に関しては個人の好みの問題があるので、あくまでひとつの意見として捉えていただきたい。まずは話のネタとして、ぜひとも召し上がってみては?

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