細かい食べカスもしっかり除去。音波振動ハブラシ『ポケットドルツ EW-DS42』でオフィスでも口腔ケア

【ヒット確実な新製品の「試してわかった」をレポート】

プロの目利きたちがいち早くハンズオン! ヒット確実な気になる製品の試してわかったことをすべて教えます。

 

音波振動で汚れ除去 オフィスでの口腔ケアにも

ポケットドルツ『EW-DS42』は携帯性に優れているのが特徴の音波振動ハブラシだ。食事をした直後の食べかすは、3〜40分経つと菌のかたまりになり粘着性がでて固くなるという。それを防ぐためには歯垢が成熟しないうちに除去する必要があるが、同製品では先端が約0.02mmの極細毛ブラシで歯周ポケット・歯間の汚れをしっかりと掻き出すことができる。

パナソニック
ポケットドルツ EW-DS42
実勢価格:2590円

【SPEC】
サイズ:高さ16×幅1.65×奥行き1.8cm
重量:約30g
音波振動数:約1万6000ブラシストローク(毎分)
電池種類:単4形アルカリ乾電池1本
     または単4充電式電池1本
付属品:極細毛ブラシ1本付き
本体水洗い:可
電池1本で約90日
カラー:黒・白・ペールピンク

バツグンの携帯性とパワフルな音波振動のヘッドが魅力の音波振動ハブラシ

このポケットドルツは「シンプルな歯磨き機能」と「優れた携帯性」を兼ね備えているのが大きな特徴だ。まず通常の歯ブラシと比べると、力をかけず音波振動の動きに任せられるので短時間で磨くことができる。細かい食べカスもしっかりと除去でき、歯表面の滑らかさも通常の歯ブラシによる仕上がりと比べると圧倒的に高い。

また、ヘッドの小回りが非常に効くので奥歯や前歯の裏側へのアプローチもしやすかった。約30gの本体はどこにでも持ち運べるので、食後の歯磨きをよりクセづけることができた。

一方、充電式の家庭用の電動歯ブラシを使用している人は、はじめはパワーに物足りなさを感じるかもしれない。また、歯のサイズが大きめの人はヘッドをうまく駆動させるコツを覚えるまで若干の労力を要する。とはいえ、モードの変更など細かい機能が付いていないからこそ、外出先専用としてや、朝磨き専用としてシンプルに活用できると思う。

タレントという職業柄、外見への気配りは人一倍してきた。そのなかでも、歯の状態は見た目の印象をダントツで左右すると感じている。毎日のマメな歯磨きを通して、口腔環境の健康はもちろん、清潔感のある見た目をキープしてみてはいかがだろうか。

毎分約1万6000ブラシストロークの音波振動が発生

通常、歯周ポケットや歯間は、歯の表面部分と比較すると面積が狭く通常のブラシでは汚れを掻き出しづらい。同製品は微細な音波振動と細さが約0.02mmのブラシで細かいすき間もしっかり磨ける。

歯垢が溜まりがちな歯の裏側もテクニックいらずで磨ける

ヘッドの角度を上手く調整しなければならず、力の加減も難しいのが歯の裏側のブラッシング。日頃の歯磨きではケアが不十分になりやすい箇所だが、ポケットドルツのブラシは小回りがききやすいため、歯茎や頬の内側に負担をかけず軽い力で磨くことができる。

歯ぐきに負担をかけないブラシ設計で口臭ケアもできる

ブラシはデリケートな歯周ポケットに必要以上に入り込まないように、先端に3mmの段差を設けている。背面には舌ブラシを搭載。外出先で舌の汚れが気になるときに、しっかり除去できる。

大きな手でもフィットしやすいロングサイズで充電不要



グリップ上部のボタンを押すだけで電源のオンオフが可能なためワンハンドで手間なく使える。また、本体の高さが16cmなので女性に限らず男性の手でも握りやすい。電池式のため海外でも使用でき、単4形アルカリ乾電池1本で、1日1回2分使用した場合、約90日使用できる。

 

『デジモノステーション』2018年8月号より抜粋。

関連サイト

ポケットドルツ EW-DS42