『ガンダム』がハリウッドで実写化!『パシフィック・リム』のレジェンダリー・ピクチャーズとタッグ

アニメ制作会社の株式会社サンライズは、同社の主要IPである『機動戦士ガンダム』のハリウッド実写版を制作すると発表した。共同開発パートナーは『パシフィック・リム』シリーズなどの「レジェンダリー・ピクチャーズ(Legendary Pictures)」。

1979年に最初のTVアニメ放送が開始され、来年で40周年を迎えるガンダム・シリーズは、これまでにも1996年(PS版は1997年)のコンピューターゲーム『GUNDAM 0079 THE WAR FOR EARTH』や2000年の映像作品『G-SAVIOUR(ジーセイバー)』といった形で実写化されたことがあるが、サンライズは今のところ「実写映画の詳細につきましては、決まり次第随時お知らせしてまいります」として、今回のプロジェクトについて多くを明かしてはいない状況だ。

なお、米国ロサンゼルスで開催中の「Anime Expo 2018」での本件発表の様子は一部が動画にて公開されている。ガンダムファンとしては、ひとまず内容については静観するしかないという状況だ。

ハリウッド映画におけるガンダムといえば、スティーヴン・スピルバーグ監督作『レディ・プレイヤー1(Ready Player One)』にて「金田のバイク」らとともにRX-78ガンダムが登場したばかり。はたしてどんな実写映画になるのか、続報を待ちたいところである。

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