夏の夜はアウトドアで大画面鑑賞! 『CineBeam』と作るベランピングライフ

家のベランダや屋上で、誰に気兼ねすることもなくキャンプ気分を楽しむ“ベランピング”。今、そんなライフスタイルを送るd.世代が増えている。今回、お話を伺った音楽プロデューサーの谷口周平さんも、日常にベランピングを取り入れている。谷口さんは、そこにプラスアルファな楽しみとして、LGエレクトロニクスのプロジェクターシリーズ『CineBeam』のバッテリー内蔵フルHDコンパクトプロジェクター『PF50KS』を導入。以前にも増して、ベランピングの回数が増えたのだとか。その理由をじっくりと伺った。

我が家の屋上は、仲間と楽しむ身近なアウトドア空間

東京スカイツリーのお膝元にある11階建てのマンションに暮らす音楽プロデューサーの谷口周平さん。マンションの屋上は共用スペースになっており、流しやグリル台もあることから、週末には友人を招いてベランピングを楽しんでいる。

「この屋上がマンション購入の決め手の1つだったんです。ベランピングは楽しいですよ。部屋から屋上まで垂直移動でキャンプ気分が味わえますからね。グリルでバーベキューもできますし、手軽に済ませたいときには簡単なおつまみと冷蔵庫で冷えたビールを持っていけばいいだけですから」

ベランピングをより盛り上げるのに大切なのが、プロジェクターなのだとか。屋上の壁をスクリーンにして、大画面で映画や野球観戦を楽しんでいるという。

「野球って、できることなら外で観たいんですよね。ビールもビアガーデンやバーベキューのように外で飲むほうがやっぱり美味しい。ベランピングにプロジェクターが加わると、野球観戦をしながらバーベキューとビールも一緒に楽しめるわけです」

プロ野球のシーズン中は、平日でも気軽にベランピング+プロジェクターを楽しんでいるという谷口さんだが、プロジェクターの準備には、しばしば頭を悩ませてきたのだという。

「プロジェクターで野球観戦するにも、結構手間がかかるんですよね。まず準備するものが多いんです。プロジェクター、それにプレーヤーとして使うMac Book Air、HDMIのケーブル、プロジェクターの電源ケーブル、Macの電源ケーブル、延長コード、あとはスマホでテザリングするのでスマホ用の予備バッテリーも必要です。そこそこ大きい段ボール1箱分にはなりますからね」

しかも、パソコンやケーブル類は、部屋でも日常的に使っているものなので、ベランピングのたびに、それらの機器を“日常から切り離す”手間があるという。

「これだけ運ぶものが多いので、しょっちゅう『ケーブル忘れた!』となるわけです。その度に、屋上と部屋を行ったり来たりするのは、意外に辛かった(苦笑)」

CineBeamは面倒な接続が不要。だから気軽に持ち出せる

ベランピング+プロジェクターは楽しい反面、準備にかかる手間が面倒だと感じていた谷口さんだったが、LGエレクトロニクスのプロジェクター『PF50KS』を購入してからは、そうした煩わしさから「完全に解放された」という。

「『PF50KS』は、正直、メチャクチャすごいプロジェクターですよ。バッテリー内蔵なので、電源ケーブルがいりません。それにwebOSが搭載されていて、NetflixとYouTubeがインストールされているので、スマホでテザリングすればすぐにコンテンツにアクセスできます。いままでMac Book Airを運んできたのが悲しくなるぐらい何もかもが簡単なんです」

撮影ではAndroid端末を使用しているが、iPhoneでもリモコンアプリ「LG TV Plus」は利用できる

しかも、本体サイズは約17×18×5㎝、重量も約1kgと軽くて小さいので、持ち運びがとにかく楽なのだ。また、LGエレクトロニクスのリモコンアプリ「LG TV Plus」を使えば、スマホで『PF50KS』の操作もできてしまう。

「いま屋上でベランピングするときには、ポケットにスマホ、右手に缶ビール、左手に『PF50KS』のスタイルですよ」

他にもメリットに感じていることとして、映像を映したときに画面の垂直方向の歪みを補正してくれる自動キーストーン機能があるので、プロジェクターのセッティングに神経質にならないそうだ。スピーカーも内蔵されているので、そのままでの視聴はもちろん、音質にこだわるのであればBluetoothでモバイルスピーカーに繋げることもできる。

プロジェクター、スマホ、モバイルスピーカーはすべてワイヤレスで接続。配線の煩わしさも皆無だ

『PF50KS』を使うようになってからは、野球観戦に加えて、奥様と一緒にNetflixで映画鑑賞をすることも多くなったそう。

「フルHD画質ですから、映画が観たくなるんですよね。屋上の雰囲気に合う映画は、何と言ってもアクションです。ジャッキー・チェンを観て盛り上がってますよ(笑)」

屋上に持ち運んでの映画鑑賞はもちろん、部屋でのプロジェクターライフにも変化があったという。これまでは部屋でプロジェクターを使うにも、HDMIケーブルや電源ケーブルを繋ぎ、プロジェクター本体を置く場所を確保してといった一連の作業が必要だった。そのため、一度セッティングすると2、3日はそのままの状態だったそうだ。

「今は、観たいと思ったときにサッと出して、電源を入れるだけなので、それこそテレビを観る感覚で大画面の映像を楽しんでいます」

ベランピングの楽しさが以前より増したと話す谷口さん。これからは、キャンプや友人宅にも『PF50KS』を持ち出して、遊びの幅を広げる予定なんだとか。

CineBeam PF50KS
実勢価格:8万870円

「どこでも映画館」という手軽さ

最大2.5時間再生可能なバッテリー内蔵で、搭載されたwebOSによりYouTubeやNetflixの映像をプレーヤーに接続することなく手軽に好きな場所で再生できる。フルHD解像度と高コントラストによる高精細かつ鮮やかな映像表現を最大100インチの大画面で楽しむことができる。まさに、これさえあれば、「どこでも映画館」が実現できる。

CineBeam PH450UG
実勢価格:7万2810円

狭いスペースで活躍する超短焦点プロジェクター

スペースが狭い場所でも、最大80インチの大画面を映し出す超短焦点プロジェクター。通常は3mほどの投影距離が必要となるが、わずか33cmのスペースがあればどこにでも設置ができるのが最大の特徴。専用スタンドを設置することなく、壁面にあるテレビボードやキャビネットなどの上に置いて投影したり、キッチンにおいて壁にレシピを映し出したりといった使い方ができる。また、超短焦点なので、プロジェクターの前に人が横切って映像が途切れる、なんてことも起こりえない。本体サイズが幅132㎜、高さ85㎜、奥行き200㎜、重さも1.1kgと軽いので片手で持ち運ぶことが可能だ。

撮影協力:カーミットチェア(オープン価格)
問い合わせ先:株式会社デイトナ・インターナショナルAME Div