海に、レジャーに、デイリーに。年中使える定番トートバッグで家族おそろに挑戦|わが家の週末クロージング

家族おそろいのコーディネートで外出すれば、気分が上がり、楽しさだって倍増するはず。でもウェアを家族でおそろいにするのは、ちょっとばかり気恥ずかしい……。そこで、まずは小物からトライ! なかでもオススメはトートバッグの大定番、L.L.Bean(エル・エル・ビーン)の『ボート・アンド・トート・バッグ』。サイズ違い、色違いで選べるから、初めての“家族おそろ”にちょうどいい。

とにかくタフ! 1年を通して活躍するレジャーバッグ

『ボート・アンド・トート・バッグ』は、今日のキャンバストートの原型となったモデル。氷の塊を運ぶために作られた『ビーンズ・アイス・キャリア』というトートバッグをルーツとし、1944年の誕生以来、米国の自社工場でひとつひとつ手作りされている。

氷が溶けてもすぐに水が染み出ることがないように、当時から変わらず厚手の24オンス・キャンバス地を使用。そして昔ながらの製法により、職人の技で一気に縫い上げられたバッグはとにかくタフ。同社の耐久テストでは、なんと500ポンド(約226kg)の荷物を入れても、ハンドルが切れたり底が抜けたりすることはなかったという。この頑丈な作りとシンプルなデザインが、現在も支持されている理由だろう。だからレジャーバッグとして1年中大活躍!

ネーム刺繍も可! ミニサイズは子どもやママの普段使いにもぴったり

人気モデルなので、サイズやデザインなどのバリエーションも豊富。ファスナー開口やレザーをあしらったもの、ボーダー柄のものまで展開されている。今回紹介するのは定番中の定番『ボート・アンド・トート・バッグ、オープン・トップ』。その名のとおり開口部にファスナーなどはなく、ナチュラルなキャンバス地のボディにコントラストカラーのハンドルとボトムが付く。ハンドルの長さを2種類から選べるのもうれしい。

また、このモデルは、モノグラムと呼ばれるイニシャル刺繍を入れられるのもうれしい(プラス864円)。1文字、3文字、2〜10文字で異なるモノグラムが用意されており、それぞれ数種類のフォントとカラーから選択できる。大文字・小文字、数字や記号などを組み合わせて、自分だけのオリジナルトートに仕上げられるってわけだ。ネーム入りならより愛着が湧いて、子どもだって喜んで持ってくれること間違いなし!

『ボート・アンド・トート・バッグ、オープン・トップ』は、スモール/ミディアム/ラージ/エクストラ・ラージの4サイズ展開。子どもに持たせる際、スモール(右)でも大きいようであれば、『ボート・アンド・トート・バッグ、ミニ』(左)を選びたい。子どもでも持ちやすいサイズ感で、ママのご近所使いにも重宝するはずだ。

L.L.Bean
ボート・アンド・トート・バッグ

ボート・アンド・トート・バッグ、オープン・トップ/ラージ(左) 価格:8532円
ボート・アンド・トート・バッグ、オープン・トップ/ミディアム(中) 価格:7452円
ボート・アンド・トート・バッグ、ミニ(右) 価格:4212円