教育パパにはなりたくないけど、子どもに英語はできるようになって欲しい……。だったらECCで、自宅で英語を”遊んで”みない?

来たる2020年度、小学3年生からの英語教育の必修化、そして小学5年生からは、英語が国語や算数と同じように成績がつく教科化が始まる。“グローバル化”という言葉を耳にするようになって久しいが、もはや英語が話せるのは標準的な能力になるのかもしれない。

しかし、子どもが小さい頃から英語に親しませたほうが良いのは分かるけど、勉強熱心な“教育パパ”になるものちょっと気が引ける……。だったら英語をゲーム感覚で楽しく学べる『ECCオンラインこども英会話』で遊ばせてみない?

『ECCオンラインこども英会話』とは、自宅のパソコンやタブレットを使って講師と会話してレッスンができるサービスのこと。料金が『月4回プラン(フィリピン人講師)』で月額3000円~というリーズナブルな価格設定ということもあり、その手軽さから多くのパパママから支持されている。

そして本記事では、6歳の女の子に実際にレッスンを試してもらい、その魅力に迫った。今回体験してくれるリコちゃんは、ダンスが大好きな元気いっぱいの女の子。ダンスで流れる曲に海外の音楽が使われていることが多く、自然と英語へ興味を持つようになったのだとか。なお本サービスは自宅で体験できるが、今回はECC新宿本校をお借りした。

『ECCオンラインこども英会話』ではレッスン開始前の30分間、簡単なテキストで予習をすることができる。パソコンやタブレットのディスプレイに絵や文字が表示されるのだが、教科書のような“勉強感”はなく、予習と言っても楽しく学べる教材が用意されている。

予習が終わったら、早速レッスンがスタート! 今回担当してくれた先生は、フィリピン在住のマイルズさん。とても陽気な性格で、緊張気味だったリコちゃんもすぐに笑顔に。なんでもフィリピン人は人当たりの良い性格が多い国民性らしく、マイルズさんも会話の盛り上げ方が非常に上手な先生だった。

さらにECCでは講師の育成にも力を入れており、担当者が「自分だったらこの人に教えてほしいと思うか」といった視点から、人間性の部分もしっかり見て採用・教育を進めているのだとか。だからこそ、指導力だけでなく人間力も高い講師が揃っており、生徒もやる気を持って英会話学習に臨めるようになるというわけだ。

レッスンは簡単な自己紹介から始まり、アルファベットの読み方や数字の数え方など基本的な内容から教えてもらえる。コースは入門から上級までの4レベルが用意されており、小学1年生から小学6年生が対象だ。初めて英語を触れるというお子さんから、簡単な会話だったらできるというお子さんまで、幅広い層が楽しめるだろう。

今回のレッスンでなにより印象的だったのが、リコちゃんがずっと笑顔だったこと。例えばポップな絵が使われているから親しみやすいことや、マウスを使ってゲーム感覚で勉強できることも理由のひとつだと思うが、1番は講師の会話力によるものだろう。

マイルズさんは常に優しくリコちゃんに教えてくれるし、分からないことがあったら何度も丁寧に繰り返してくれる。ミスに対して無理に正すことはなく、自然と覚えられるように上手く誘導してくれる。時にはふざけて笑いを挟みながら、しかし最後はきちんと英語力が身に付いているというわけだ。これは長い間ECCで子供向けの英会話教室を運営してきたノウハウが、『ECCオンラインこども英会話』にも応用されているこそである。

最初は英語が分からなくて先生の言葉をリピートするのもままならなかったリコちゃんも、たった25分のレッスンで簡単な質問に答えられるようになっていたのは驚いた。レッスン後リコちゃんに話を聞いたところ、「最初は難しかったけど、楽しかった! 先生も優しかった!」とのこと。確かに、はじめは緊張気味だったリコちゃんも、最後は先生と会話を楽しむように。時々笑い声が聞こえてきたから、「楽しかった!」というのも心からの感想のはず。

親にとっては、英会話教室に毎週送り迎えするのも一苦労。しかし『ECCオンラインこども英会話』は自宅のパソコンやタブレットで受講できるのが、なによりのメリットだ。

果たして僕たち、そして子供たちは東京オリンピックの時に日本へやってきた外国人に、きちんと英語で道を教えてあげられるだろうか? 勉強のための英語ではなく、これからの世界を楽しむために『ECCオンラインこども英会話』で“遊ぶ”というのも良いかもしれない。

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