ランドリーマスターをご自宅に。スマート洗濯カゴ『LaunderPal』は、洋服の洗濯をタグとアプリで管理できる優れモノ

白いシャツに色移りしてしまったり、あるいは服を洗ったら小さくなってしまったりと、悲しい洗濯のトラブルを経験したことはないだろうか。洋服の洗濯は思っているよりもデリケートだ。それなら、アプリとRFIDタグで洗濯を管理してくれるスマート洗濯カゴ『LaunderPal』を自宅に導入してはどうだろう?

『LaunderPal』はスマートフォンとの連携機能を搭載したカゴとRFIDタグ(ICタグを使って無線通信を行い、様々なモノを識別・管理するシステムのこと)、アプリを組み合わせて使う。まずはスマホのカメラで洋服と洗濯タグを撮影してアプリに登録、その後RFIDタグを洋服にくっつければ準備OK。あとは洋服をカゴに入れると、アプリが最適な洗濯モードを教えてくれるというわけだ。

アプリは洗濯モードを教えてくれるだけでなく、どの洋服を洗っているのかが確認できる。「あれ、今あのTシャツ洗ってるっけ?」なんてシチュエーションでも、アプリを使えばすぐに確認できるのだ。

カゴにはメインの投入口と、下着などの型くずれしやすい洗濯物の投入口の2つが設けられている。

『LaunderPal』プロジェクトの資金調達は残り日数わずか数日となっており、達成時には150豪ドル(約1万2000円)の出資で入手可能。いまのところ、目標金額に到達できるかは微妙な情勢だ。うまくいけば製品は2018年10月に出荷される予定。日本への配送にも対応する模様だ。

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