横山健プロデュースのアロハ柄ミニギターが登場。スピーカー内蔵でどこでも楽しめるぞ

日本発のギターメーカー「ESP」は、Hi-STANDARD等のギター&ボーカルとして知られる横山健氏がプロデュースと監修を手掛ける製品ライン「Woodstics Guitars」の第1弾として、スピーカー内蔵のミニエレキギター『WS-MINI ALOHA』を発表した。同社の『ESP助六』と同じシェイプのボディトップには、ハイビスカスのアロハ柄をペイント。鮮やかな3色での展開となる。価格は税抜6万6000円だ。

ボディはメイプルトップ/マホガニーバック。ネックはマホガニーにローズウッド指板、22フレット仕様。ピックアップはシングルサイズのハムバッカーがリアに1基のみ配置され、コントロール系統はスピーカーON/OFFスイッチを兼用するボリュームノブとオーバードライブスイッチのみというシンプルな構成。写真を見る限り、ボディ背面から9V型の電池を入れる方式になっている模様。

横山健氏によれば、もともとは「Woodstics」というスケートブランドをやっていて、同じ木でできたものとしてスケートボードとギターを同ブランド名でできないか、という発想からESPに相談して実現したのが「Woodstics Guitars」であるとのこと。今後は超ハイスペックなものから初心者向けのモデルまで様々なものを生み出していきたいとのこと。

第1弾はスピーカー内蔵でライトユーザー向けとも言えるモデルだが、これから登場するであろう、ハイスペックモデルがどういったギターになるのか気になるところ。ちなみに横山健氏は日本人として唯一、グレッチからシグネチャー・モデルのギターが発売されているアーティスト。ESPとの今後のリレーションにも大いに期待したいところだ。

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Woodstics WS-MINI ALOHA | ESP GUITARS