話題の銀座ソニーパークでクラフトビールを飲もうぜ!『BEER TO GO』体験記

クラフトビール好きなら、代官山、横浜、京都にあるブルワリー併設ダイニング『スプリングバレーブルワリー』(SVB)をご存知のことだろう。そのSVBが、この夏最大の話題スポットのひとつ『Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)』内にオープンしたのが『”BEER TO GO” by SPRING VALLEY BREWERY』(“ビア・トゥ・ゴー” バイ スプリングバレーブルワリー)

既存のSVB各店舗とは異なり、カウンターで購入したビールやデリといった商品をパーク内の共有スペースで楽しむスタイルが特徴だ。

香りと喉ごしを楽しめる専用のカップ用「蓋」を開発

公園内の共有スペースでクラフトビールを楽しむ新しいスタイルの実現にあたり、プラスチックのカップに装着する「蓋」をクラフトビール専用に開発。この蓋にはちょうど鼻が入るくらいの広口な開口部が設けられ、飲み口にあたる部分は絶妙なカーブを描き、口当たりは使い捨てのカップとは思えないほどに良い。

SVB定番品6種類と限定品、そして8種のゲストタップによる種類豊富なクラフトビールが用意され、各商品に適した「あじわいスタイル10~12℃」「ひやうまスタイル4~6℃」「ひえひえスタイル0~2℃」の3つの温度帯で供される。

思い思いのスペースで自由に楽しむことで、クラフトビールの新たなおいしさに気付くことができるはずだ。ちなみにクラフトビールは1杯500円。

季節ごとに変わる17種類のデリ、グリル、スイーツ

クラフトビールといえば、料理とのペアリングも楽しみたい。前菜、サラダ、パスタ、ミートディッシュなどなど、季節によって変わる17種類のデリ(各400円)が常時用意され、テキサスBBQ料理として人気が高いという、低温調理の牛肩バラ肉「ブリスケ」や、オリジナルの「B.T.G.バーガー」といったガッツリ系メニューも。

音楽ライブやフェス等のイベントも

『BEER TO GO』が位置する「Ginza Sony Park」B4フロアは、不定期に音楽ライブやフェスなどのイベントが開催されるエリア。クラフトビールやデリを片手にこうしたイベントに参加できるのみならず、『BEER TO GO』自体も新たな情報発信拠点として、これまでのSVB店舗にはないプロモーションを打ち出していくということだ。

関連サイト

Ginza Sony Park | Shop & Eat | “BEER TO GO” by SPRING VALLEY BREWERY