回転式ナンバープレートも再現。「007ゴールドフィンガー」のボンドカー・レプリカが市販されるらしい

いつの時代もオトコの憧れであり、かつ目標でもあるジェームズ・ボンドと「007シリーズ」。映画『007 ゴールドフィンガー』に登場したボンドカー「DB5」が、レプリカ車両『Goldfinger』として25台限定で生産されることになった。

イギリスの自動車メーカー「アストン・マーティン」の発表によれば、このレプリカはシリーズの映画制作を手がけた「イーオン・プロダクション」との協力のもとで作られる。生産を担当するのは、1954年に設立したアストンマーティンの発祥の地、英国ニューポート・パグネル工場だ。

ボンドカーといえば、その隠されたギミックも象徴的。この『Goldfinger』でも、回転式のナンバープレートなどの特殊ギミックが搭載されるという。映画のファンにとっては感涙モノの仕様だろう。

『GOLDFINGER』は275万ポンド(約3億9000万円)で販売され、2020年から出荷が開始される。極めてラグジュアリーな車両であることは間違いないが、アストン・マーティンとイーオン・プロダクションというタッグなら、その価格に見合うだけの車両を世に送り出してくれるはずだ。

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