脂肪と糖に効く“Wトクホ”な『綾鷹』が近日発売。特保なのに美味いって本当かよ?【飲んでみた】

「体脂肪を減らすのを助ける」、「脂肪の吸収を抑える」などの機能を持つ特定保健用食品・トクホ。近年、そのトクホのお茶が続々と発売されている。しかし、「美味しくない」、「飲みにくい」ということから、その効果を実感するまでに飲むことをやめてしまう人も多いんだとか。

本体価格は500ml/170円(税抜)。

そんななか、コカ・コーラは、普段飲んでいる緑茶のように飲みやすいという特定保健用食品・トクホの緑茶『綾鷹 特選茶』を、2018年9月24日に発売する。本製品は、植物由来の食物繊維・難消化性デキストリンの働きにより、脂肪の吸収を抑えて、糖の吸収をおだやかにする2つの働きをもつ、”Wトクホ”の緑茶なんだそう。

そもそもトクホのお茶がおいしくないとされる理由は、特定保健用食品ならではの「体脂肪を減らすのを助ける」、「脂肪の吸収を抑える」などの働きをする成分が苦いからなんだとか。「良薬は口に苦し」というが、効能があっても美味しくないものは続けづらい。

しかし本製品は、通常の『綾鷹』同様、京都の老舗茶舗「上林華松本店」の協力のもと開発。厳選した茶葉をかき回さずにじっくりと抽出することで、『綾鷹』ならではの急須でいれたようなうまみのある味わいを実現したそうだ。

実際に本製品を飲んでみると、『綾鷹』ならではのにごりがある味わいで、苦すぎることなく美味しく飲めた。通常の『綾鷹』と比較して飲むと、通常の方が本製品より”すっきり”とした緑茶という印象はあるものの、言われなければわからないほどの差である。普段からトクホのお茶を飲んでいる方はもちろん、今まで味の面でトクホのお茶を敬遠していたという方にも、ぜひおすすめしたい。

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コカ・コーラ プレスリリース