マニア好み…でも買える!こだわり派チョイスの乗り物5選【プロが選ぶツウな逸品/マニアックな選択肢50】

【各ジャンルのプロたちが語る “通”な逸品、“マニアック”な選択肢50】

ハイスペックなもの、とことん安いもの、とにかくデザインが好みなもの……。そんなモノ選びも間違いではないが、今回紹介するのはそれとは異なる選び方。本誌執筆陣が、こだわりをもってチョイスした、“目の付け所が違う”選択肢を紹介したい。「分かっている人」の選び方、教えます!

マニアックなこだわりを持った乗りモノをセレクト

世の中に“通好み“と評されるクルマやバイクは数多く存在するが、過激すぎる特性のマシンや、驚くようなプライスタグを付けたものは、実際には購入の選択肢に入りにくい。そこで、今回はマニアックなこだわりを持ちつつも、購入のハードルは高くない乗りモノを提案したい。

ケータハム『Seven 160』は比類なき軽さが魅力の1台だが、正直なところ実用性は皆無に近い。そのため、セカンドカーとして所有することがほとんどだろうが、その際に軽自動車登録できることによる維持費の安さは大きなメリットとなるはずだ。

スバルの『フォレスター』は“都会派”のSUVが増えている中で、オフロードでの走破性にこだわったモデルで、キャンプやアウトドアを趣味とする人たちに絶大な支持を得ている。

KTMのバイクは、ハーレーはドゥカティなど有名ブランドのマシンと比べても、乗るだけで熱くさせてくれる特性を持つ。

No.1
伝統の軽量な車体に軽自動車のエンジンを搭載

ケータハム
Seven 160
価格:399万6000円