シャープから“もうひとつの新スマホ”。『AQUOS sense2』はAI支援のカメラ撮影に自信アリ

スマートフォンを選ぶ際に、今や最も重視されていると思われるのが「カメラ撮影性能」だ。シャープはそんな需要に応えるべく、AI(人工知能)による撮影支援機能を利用できる新型スマートフォン『AQUOS sense2』を発表している。

『AQUOS sense2』の背面に搭載された約1200万画素のメインカメラは、従来機からピクセルサイズを約25%大型化。これにより1.5倍の光量を取り込むことができ、またf2.0の明るいレンズを組み合わせることで、暗所での撮影性能が向上している。

そして「AIオート」機能では、AIが自動で最適な撮影モードを選択。またオートフォーカスの速度も早く、ディスプレイで効果を確認しながら美肌撮影ができる「AQUOS beauty」機能も搭載されている。

本体には5.5インチ/縦横比18:9/フルHD+解像度のIGZO液晶ディスプレイを搭載。広い表示領域と従来機種比で約21%減の省電力性能を実現している。本体スペックはプロセッサがSnapdragon 450で、防水性能やお財布ケータイにも対応している。

『AQUOS sense2』は同時発表された新型スマートフォン『AQUOS zero』と同じく、2018年冬モデルとして販売予定だ。

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