コリン・アングルCEOも登場!子どもたちがルンバで学ぶ「アイロボットSTEMワークショッププログラム」潜入レポート

アイロボット社といえば、言わずと知れた『ルンバ』や『ブラーバ』など、生活に役立つロボットを開発し続けているメーカーだ。同社はロボットエンジニアの育成にも力を入れており、米国では2011年からワークショップを開催している。そしてついに日本でも「アイロボットSTEMワークショッププログラム」が2018年9月30日よりスタート。子どもたちがロボットプログラミングを学ぶ様子を取材できたのでご紹介したい。

初回となった今回は小学校1~3年生を対象にした、ロボットの利便性や操る面白さを伝えるプログラムを展開。2部構成のカリキュラム前半ではロボットについて考える授業が行われた。講師はアイロボットで実際に働く研究員。子供たちにもわかりやすい言葉で“人間とロボットの違い”や、“プログラムとはなにか?”など、ロボットを動かすための基礎知識が解説された。

CEOコリン・アングル氏、そして教育用の特別なルンバが登場!