デジタルアートと電子音楽の一大フェスティバル『MUTEK.JP 2018』が今年も開催。コーネリアスも出るってよ!

2016年に日本初上陸を果たした『MUTEK.JP』。その第3回となる『MUTEK.JP 2018』が、11月1日(木)から4日(日)まで、東京・青海の日本科学未来館をはじめ、東京・渋谷のWWWやUNITなどで開催される。

『MUTEK』はそもそも、カナダのモントリオールで2000年にスタートしたデジタル・アートとエレクトロニック・ミュージックのフェスティバル。現在はメキシコシティーやバルセロナ、ブエノスアイレス、サンフランシスコ、ドバイの世界7都市で開催されており、ここ日本でも2017年には小室哲哉をはじめとする60組のアーティストが出演。来場者も昼夜のべ7000人を超え盛り上がりを見せた。

『MUTEK.JP 2018』の第1弾ラインナップとして先頃、デトロイト・テクノの鬼才ジェフ・ミルズとマイク・バンクスのプロジェクトX-102の出演が発表され話題となっているが、続く第2弾ラインナップで発表されたのは、なんとコーネリアス! デジタルアートと電子音楽の祭典だけに、彼らがどんなステージを見せてくれるのか楽しみなところだ。

さらには、日本初公開となる海外版初音ミクのアートプロジェクト「Still Be Here ft.Hatsune Miku」のパフォーマンス&インスタレーションや、トヨタ『プリウス』、NOKIA、HERMES、アディダスといったグローバルブランドのプロモーション映像を制作するアーティストユニットNONOTAKのパフォーマンスなど、昨年以上に見どころが盛りだくさん。

11月最初の連休、アウトドアを満喫するのもいいけれど、最新のテクノロジーを駆使したアートや音楽にどっぷり浸かってみるってのも一興かもね。

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MUTEK.JP