最強コスパのMILスペック・スマートウォッチ誕生。ガーミン『Instinct』を、日常のジム通いから荒れ地の冒険まで使い倒せ!

ここ数年で一気にラインアップを充実させている「GARMIN(ガーミン)」のスマートウォッチから、MILスペック準拠のタフネスモデル『Instinct(インスティンクト)』が登場する。価格はガーミンのスマートウォッチの中でもお手頃な3万5424円、予約開始日は2018年11月8日、発売日は2018年11月15日となっている。

アメリカ国防総省の定める物資調達規格「MIL-STD-810G」に準拠している『Instinct』は、耐衝撃性や耐熱性に優れたタフネスなスマートウォッチ。100mまでの防水性を兼ね備えるため、水中やマリンスポーツでも使用できる。

GPS機器メーカーのガーミンの製品だけに、位置測定精度については全幅の信頼を置ける。位置情報の登録や目的地へのナビ、メモリー情報から出発地点への帰り道を教えてくれる「Trackback機能」、ABCセンサー(方位・気圧・高度)など、未開の地への冒険の相棒として申し分ない機能が満載だ。

衛星測位システムに関しては「GPS」だけでなく、日本とアジア太平洋地域向けの「みちびき」、ロシアの人工衛星を利用した「GLONASS」、欧州が構築した全地球航法衛星システム「GALILEO」の計4つに対応しているから、世界中の多くの場所で活躍してくれるはず。

またバッテリーは、GPSモードで最大14時間(Ultra Tracモードの場合、最大35時間)、スマートウォッチモードで最大14日間の長時間の電池持ちを実現している。

日常シーンにおいては、スマホ連携による通知機能、ストレス状況も計測可能な光学式心拍計、ステップやカロリー、睡眠などのデータを記録できる「アクティビティトラッキング」などが役立つだろう。

さらにスポーツアプリでは、トレーニングのコーチングをしてくれるだけでなく、オンライントレーニングアプリ「Garmin Connect」と連動させることで運動実績の記録が保存できる。地上では筋トレやランニング、雪上ではスキー、水上ではSUPなど、全25種類のスポーツに対応しているから、アクティブ派にこそもってこいのスマートウォッチなのだ。

カラーは、ブラック系の『Graphite(グラファイト)』、ホワイト系の『Tundra(タンドラ)』、オレンジ系の『Flame Red(フレームレッド)』の3種類。ここまでタフネスで機能性にも優れたスマートウォッチがあれば、地球上のどこでも生き延びられるかも?

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