AIがオススメのクラフトビールをズバリ特定。iPad miniを使った「ビアナビ」がテスト展開スタート

ビアレストラン「キリンシティ」は、ユーザーが自覚していない嗜好を予測し、好みのクラフトビールをナビゲーションするサービス「ビアナビ」のテスト展開を本日(2018年11月8日)より開始した。このシステムは産総研の人工知能コンソーシアム内、AIリビングラボWGと共同開発されたもの。店内にあるiPad miniでいくつかの質問に答えるだけで、回答者が好むクラフトビールを教えてくれる。

今回のテスト展開でナビゲーションされるクラフトビールの銘柄は、ニューヨーク発の著名ブランド『ブルックリン ラガー』、国内からスプリングバレーブルワリーの『JAZZBERRY』『Daydream』『496』の4種類のみ。だが「夕食を食べる所要時間」「新しい飲食店をよく試すか?」など、クラフトビールの知識がない人にも答えやすい質問は万人にとっつきやすく、宴席での話題作りにも役立ちそうだ。

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