で、結局どのご飯がおいしいの?高級炊飯器6種を比べてみました!【我が家の炊飯器No.1決定戦】

炊飯器のクセや特徴を知ろう! 高級炊飯器6選

【1】お米の鮮度を認識して一年中美味しく炊飯

パナソニック
Wおどり炊き SR-VSX108
実勢価格:10万7500円

可変圧力とIHコイルの高速切替による「Wおどり炊き」機能を搭載した炊飯器。新機能として、減圧時のスピードからお米の含水率を見極め、鮮度にあった圧力で炊く「鮮度センシング」機能を搭載した。炊き上がり直前に220度の高温スチームを噴射して、ごはんの旨みを一粒一粒コーティング。ごはんの表面も焼き上げられるので艶やかで粒感のあるごはんが炊ける。

【SPEC】
本体サイズ:幅275×奥行き361×高さ234(468)mm 
本体質量:7.8kg
炊飯容量:0.5~5.5合 
メニュー数:14 
白米炊き分け:13段階 
炊飯時間:24分~ 
消費電力:約1210W

細かな泡を多く発生させるダイヤモンドプレミアムコートを施した『ダイヤモンド竈釜』を採用。熱伝導性と発熱性、蓄熱性を兼ね備えている。

ボディには持ち運び用のハンドルを装備。

内蓋と蒸気カバーが取り外せる。

スチームのための水タンクを搭載するのも特徴。

【2】かまどの炎を模した炎舞炊きの大火力で炊き上げる