スマートで気も利く真の男前。今、父親におすすめのナンバー1な洗濯機って?

一つのドラムで週末消耗しているの?
LG SIGNATURE DUALWashなら家族みんなで洗い分けできる

家事の中でも「洗濯」は、洗濯機が自動で洗濯してくれるので、ラクな家事だと思ってないだろうか。洗濯機は、単に汚れモノを洗濯機に入れて、電源ボタンを押せば全部やってくれる万能な家電ではない。素材などで分けて「洗い分け」をしなければならないのだ。近年の洗濯機は汚れ落ちが格段に向上しているが、家族が多くなれば多くなるほど、洗い分けにかかる時間と手間が多い現実。しかし、洗濯機が登場してから半世紀経っても、この点は全く改善されていないのだ。

具体的に洗い分けが必要な洗濯物は、色物、デリケートな衣類、シーツなどの大物やペットの小物、アウター、赤ちゃんの服など。これらは別々に洗っている、あるいは少量なので手洗いしている家庭が多い。さらに、思春期の娘がいたら「お父さんのパンツと一緒に洗濯するのはイヤ」と言われて洗い分けすることもある……。

洗濯が面倒なのは、洗い分けだけではない。洗剤量は洗い上がりに差が出るので適量を正確に計量する必要がある。また、乾燥が終わったら畳んだり、アイロンがけをしたり、すぐにやらなければならないことがあるため、洗濯終了の合図が鳴るのを待っている。すぐに洗濯物を取り出さなければニオイの元になることがあるので、洗濯中はほぼつきっきりになってしまうことが多い。

そういった洗濯スタイルはずっと続いていたが、全く新しい洗濯機が登場した。2つのドラムを搭載しており、同時に分けて洗えるLGエレクトロニクスの二層ドラム式洗濯乾燥機『LG SIGNATURE DUALWash』だ。

『LG SIGNATURE DUALWash』最大の特徴は、洗濯容量11kg(乾燥容量6kg)のメイン洗濯乾燥機の下に、もう一つ、2kgのミニ洗濯機があること。一般的なふだんの洗い物はメイン洗濯機で、分けて洗いたいデリケートな衣類や赤ちゃんの服、ペットの小物はミニ洗濯機で、同時に洗うことができる。シーツと、枕カバーやタオルなどの小物類を分けて洗えるのも便利だ。2回洗濯する必要がなく、1回ですませられるから、時間も半分。また、洗濯物の量が少ないときは、ミニ洗濯機で洗えば水も電力も節約できる。

メインの洗濯機では、ダイレクトドライブモーターによって、洗濯槽の回転をコントロール。手洗いのように「たたき洗い」「もみ洗い」「押し洗い」「ゆらし洗い」「こすり洗い」「おどり洗い」の洗い方ができる「6モーション洗浄」を搭載。6つのパターンから衣類の最適なドラムの動きをアルゴリズムで解析し、デリケートコースなら「ゆらし洗い→おどり洗い→たたき洗い→こすり洗い」というように組み合わせて洗浄できる。コースを選ぶだけで衣類にぴったりの洗い方をしてくれるので、操作はとても簡単だ。また、水温も20℃、30℃、40℃、60℃から選ぶことができるので、ガンコな汚れもしっかり落とすことができる。

洗剤までも、洗濯機におまかせ
すべてをアウトソーシングして遊ぶ時間に

洗剤・柔軟剤自動投入機能を搭載。毎回計量カップで計って投入……なんてことは、もうしなくてOK。メイン洗濯機は、専用ケースに洗剤と柔軟剤を入れておくだけで、毎回自動で投入してくれるのだ。また「オートマチック・センシング」で、洗濯物の量や汚れ具合に応じて、センサーが洗剤の適正量を判断するので、手で入れるよりも正確。専用ケースが空になったときはアラームで知らせてくれるほか、専用アプリを入れたスマートフォンにも通知されるので、会社帰りに洗剤を買う、といったこともできて便利。

カラッと乾燥できるだけじゃない
生地を傷めず優しく乾かせる

LG独自の乾燥システム「ヒートポンプ」を搭載。60~70℃の低温で乾燥することで、繊維へのダメージを最小限に抑えられる。気になる衣類の縮みや傷みも防ぎ、自然乾燥のような肌触りに。また、乾燥機能を使う場合は、どうしてもフィルター掃除の手間がかかってしまうが、自動クリーンフィルターを採用しているので、面倒な乾燥フィルターの掃除をする必要がない。フィルターについたホコリを熱風と水流によって自動的に洗浄してくれるので、日々のお手入れはとてもラクだ。

タッチパネルUIでデザインも美しい
スマートフォンで外出先からでも洗濯を開始できる

よくある洗濯機のようにボタンがズラッと並んでいないことも特徴だ。タッチパネルを採用しており、直感的でわかりやすいインターフェースとなっている。イラストと日本語表示により、コースもわかりやすい。エナメルコーティングのエレガントな質感も美しく、ボタンがないのでスッキリしたデザインだ。また、IoT対応で外出先からも遠隔操作できる。洗濯・柔軟剤自動投入機能がついているから、あらかじめ洗濯物を入れておけば、外出先でもスマートフォンで洗濯して、洗濯から乾燥まで帰る時間に合わせてスタート、といった使い方も。また、ダウンロードコースでは、基本コース以外にも、アプリからダウンロードしたコースを洗濯機で使用できる。

汚れ落ちとスマートさを兼ね備えた
父親に最適な新しい洗濯機
それがLG DUALWash

海外製洗濯機は騒音や安全性がいまひとつというイメージだが、その点も解消されている。低振動・低騒音設計で、洗濯時の運転音はたったの約33dB。とても静かだったので驚いた。また、ドラムのドアを施錠できるチャイルドロック付きで、ドラムの内側からもドアを開けられる。これなら小さな子どもがいても安心して使える。洗濯総容量が13kgという大容量なので、キャンプなどのアウトドアに行った後、家族全員の汚れモノを洗うときは憂鬱だが、これなら一度に終わらせることができそうだ。

今までの洗濯乾燥機とは一線を画しており、誰でも手間をかけず、短時間で洗濯できる。あらゆる面で洗濯機の新たな可能性を感じさせる『LG SIGNATURE DUALWash』に注目してほしい。

LGエレクトロニクス・ジャパン
金東建 氏

LGは家電総合メーカーとして60年の歴史があります。これまで新しい市場を開拓し、韓国初のラジオや洗濯機を開発しました。そういった歴史を受け継ぎ、2つの槽を搭載した『LG SIGNATURE DUALWash』が生まれました。これまでの洗濯機の考え方を一新する特別な洗濯機です。

関連サイト

LG SIGNATURE製品:プレミアムライン | LG エレクトロニクス・ジャパン