インフルや花粉対策はもう済んだ? 「Blueair」の空気清浄機を自宅に導入して、快適な空気環境を手に入れよう!

早くもインフルエンザ患者が続出している11月下旬の日本列島。外出時にマスクを着けて、帰宅後の手洗いうがいを徹底しても、毎年のように“奴ら”は進化して我が体内を侵略してくる。そしてインフルが落ち着いたと思えば、今度は花粉の季節……。せめて自宅にいる時くらいは安心して快適に過ごせないものか!

そんなお悩み方は、空気清浄機を自宅に導入してみてはいかがだろうか。エアコンや冷蔵庫のような生活必需品ではないから、今まで購入を検討してこなかったという人もいるだろう。

空気清浄機界の雄「ブルーエア」の実力とは?

しかし空気環境を改善すれば、インフルエンザや花粉の対策に繋がるだけでなく、睡眠の質や集中力の向上にも好影響を与えてくれる。2017年の空気清浄機の販売台数は約210万台、また空気清浄機の所有率は43%に達しており、もはや無くてはならない家電になりつつあるのだ。

1996年にスウェーデン・ストックホルムで創業した空気清浄機メーカー「Blueair(ブルーエア)」は、2010年に日本への上陸を果たしてから数多くの製品を展開してきた。同社のフラッグシップモデルは、“きれいな空気の供給率”を測る世界基準「CADR」でナンバーワンを獲得するなど、その実力はお墨付き。

ブルーエア製品の軸となる技術に「HEPASilentテクノロジー」がある。これは粒子イオン化技術と高性能フィルター技術を融合させたブルーエア独自の空気清浄テクノロジーのこと。仕組みとしては、花粉やカビ、ウイルスなどを吸引し、イオナイザー(除電器)でマイナスに帯電、その後プラス帯電を施してある多層構造フィルターが有害物質を静電気の力で吸着・除去するというものだ。

30㎛(1㎛=0.001mm)の花粉はもちろん、20㎛のカビや2.5㎛のPM2.5、0.1㎛のウイルスまでの微粒子を99.97%まで徹底的に除去する清浄能力に加え、モデルによるが32db~という静音性も実現しているのがメリット。

必要十分&カラフルなリーズナブル新製品2シリーズ

これまでブルーエアは、フラッグシップモデルの『Classic』シリーズ、ミニマルデザインの『Sense+』シリーズ、カジュアルモデルの『Blue Pure』シリーズを展開してきた。しかし性能の高さを理解していても、ブルーエアの製品は10万円近いものもあってなかなか購入に踏み切れないという声もあった。

そこでブルーエアは、より購入しやすいリーズナブルなモデルを展開する。フラッグシップモデルの空気清浄性能はそのままに、センサー機能を省いた『Classic X05』シリーズからは、適用床面積75畳『605』(9万6984円)、適用床面積33畳『405』(6万9984円)、適用床面積25畳『205』(5万3784円)の3モデルが2018年11月9日に発売された。

また計5色のカラバリがうれしいエントリーモデル『Blue Pure 231』(4万2120円)は、適用床面積39畳1モデルが2018年12月14日の発売予定。いずれのモデルもデザインに優れているのは、やはり北欧メーカーらしさを感じるポイントだ。

2019年の花粉飛散予測グラフ(東京都千代田区)。来年も厳しい春になりそうだ……。

なお既存モデルの価格改定も行われているので、求める機能と値段と相談して、インフルエンザや花粉に対してぜひ早いうちから対策していきたい。

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Blueair