ほどよいクラス感で毎日つけられる。ギリギリ手が届きそうな30万OVERの本格時計5選

「安かろう、悪かろう」は今や過去の話。世の中には安くても、わりとしっかりしたモノがあふれている。それはもちろん、良いことだ。しかし、今回はあえて、高額プレミアム商品をピックアップ!日々の暮らしをより良いものにしてくれる、その“価値”とは?

どこに価値を見いだすかで価値基準は変わってくる

ひと口に時計といっても、その価格は1000円以下から億を超えるものまで幅広い。単に時間を知るだけだったら100均で販売されている時計でも十分だが、満足感やステイタスを求めるのであれば、相応のモデルを選ぶ必要がある。

また、時計に対する価値観も人によって違ってくる。ある人は5万円の時計でも「十分に高い」と感じるだろうし、ある人は100万円を超える時計でもそこに何らかの価値を見いだせば「安い」と感じるかもしれない。

つまり、高い安いの線引きは難しいのだが、最近は「本格時計のなかでは比較的リーズナブル」とされる価格帯でもクオリティは高いので、満足感は得られるはずだ。

とはいえ、個人的には10万円を超えたら十分に“清水舞台”なので、突拍子もないデザインは選べない。そうなると「毎日着けられるかどうか」という観点での時計選びになってしまう。でないと「高くても納得」はできないのだ。