実際にプレイできる超ミニサイズのアーケードマシン、日本逆上陸!!

ファミコンやプレイステーションなど、レトロゲームマシンの“本物より少しサイズが小さい”復刻版が人気を集めている。今回紹介する『TINY ARCADE(タイニー アーケード)』は、高さ9センチという超ミニなサイズに縮小しながら、ビジュアルもサウンドも当時のままにプレイできるアーケードゲームマシンだ。

香港のスーパーインパルス社が製造、ハピネットが日本での独占販売を行うTINY ARCADEは、オールドファンにはたまらないアップライト筐体を約1/18スケールで再現。カラー液晶は1.44インチという極小サイズだが、スティックとレバーを動かせば普通にプレイすることが可能だ。もちろん、サウンドも再現(ON/OFFやボリューム調整はできない)。本体背面にはキーチェーンも付属し、カバンに付けて持ち歩くこともできる。

2017年から北米を中心に販売が始まり、すでに累計50万個以上出荷というビッグヒット中のTINY ARCADE。気になるラインナップは、『パックマン』『ギャラクシアン』『ギャラガ』『ディグダグ』という、ゲームファンでなくとも名前を知っている、メジャーな顔ぶれとなった。しかもすべて日本発のゲーム! 時を経て、海外からこうした製品が逆輸入されるのは日本人としてとっても誇らしい。

『パックマン』(1980年~)

迷路の中で4匹のモンスターの追跡をかわしながら244個のドット(通常ドット240個+パワーエサ4個)を食べ尽くすとラウンドクリアとなる。

『ギャラクシアン』(1979年~)

上空で隊列を組んだエイリアンが1匹ずつミサイルを放ちながら降下、攻撃してくる。全てのエイリアンを打ち落とせば面クリアとなる。

『ギャラガ』(1981年~)

ギャラクシアンの後継機。ファイターを操り、各ステージに現れる40の敵機を倒していく。パワーアップでデュアル・ファイターとなれる。

『ディグダグ』(1982年~)

ディグダグを操作して地中を進み、敵を倒していく。ポンプや岩を落として敵を攻撃し、すべての敵を倒すとクリア。操作はレバーとボタンで行う。

単4乾電池3本(別売)をセットし、背面のスイッチをONにすれば即プレイ可能。お気に入りの一本を持ち歩くもよし、4タイトルを大人買いしてデスク周りにズラリ並べてみるもよし。4台すべて買っても約1万円。このリーズナブルな価格もTINY ARCADEの大きな魅力だ。

希望小売価格:各2480円+税
発売日:2019年3月下旬予定
電池:単4乾電池3本使用(別売)
取扱い場所:全国のコンシューマゲーム販売店、玩具専門店、ホビーショップ、家電量販店等のゲーム売り場、オンラインショップ等
発売元:(株)アルファサテライト
販売元:(株)ハピネット
製造元:Super Impulse Limited

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