レトロな顔して、中身はモダン。フォード社の名作SUV“アーリーブロンコ”が現代のスペックで蘇る!

フォード社により製造されていたSUV車両『ブロンコ』。その中でも1966年から1977年の間に登場した初期型の車両は、“アーリーブロンコ”の愛称で多くの旧車好きに親しまれている。アメリカ・イリノイ州に拠点を置く「Gateway Bronco」が手がけた『Modern Day Warrior』は、そんなアーリーブロンコに現代のエンジンやギアなどを積み替えた車両だ。

1974年製ブロンコをベースとする『Modern Day Warrior』。購入者はクラシックフェンダーまたはフェンダーをカット、ハードトップまたはビキニトップから外装を選択してオーダーできる。

車体を駆動するエンジンには、2018年製の5.0L・コヨーテエンジンを搭載。さらに6速のオートマギアと組み合わせることで、パワフルかつ高い操縦性を実現している。

車内の内装も一新されており、バイソン製のレザーシートを採用。ハンドルは水圧によるパワーアシストも効く。

『Modern Day Warrior』のベース価格は18万ドル(約2000万円)。いわゆる“高級車”に飽きてしまった人にこそ、こうした使い勝手の良い“本物の旧車”が刺さるのではないだろうか。

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Modern Day Warrior