これで鞄が軽くなる!毎日持ち歩いても苦にならない“軽くて良いモノ”をITライターがセレクト!【2018年末・自慢の家電ランキング】

【年末までに買って間違いない自慢の家電ランキング】

近年、魅力的な家電が続々と登場しています。それらに最も詳しいのが日々家電製品の取材を行い、検証しているこちらの18人の家電のプロたち。今回は彼らが実生活で本当に使っている『自慢の家電』をランキング形式で見せびらかします。今回は他媒体を率いるキーマンも友情執筆。これぞ“真に買って間違いない家電”カタログなのだ。

家電からスマホ・PCまで横断してセレクト
毎日持ち歩くからこそ軽くて良いものを選びました

【Profile】
鈴木朋子さん:ITライター
元SEのITライター。SNS、スマートフォン、オーディオなど、身近なITに関する記事を執筆。10代のデジタルカルチャーにも詳しい。初心者がつまずきやすいポイントをやさしく解説することに定評があり、入門書の著作は20冊を越える。近著は「親子で学ぶ スマホとネットを安心に使う本」(技術評論社)

Ranking.1
500g台の軽さで高い携帯性を兼ね備えたタブレット

マイクロソフト
Surface Go
実勢価格:6万9984円(4GB/64GB)、8万9424円(8GB/128GBモデル)

Surfaceシリーズ史上、最小、最軽量となる10インチモデル。522g(本体のみ)の軽さで最大9時間の駆動に対応する。

私がかよわい女子だからか、寄る年波に勝てない中年だからか、とにかく荷物の重さがつらい日々。パソコンとミラーレス一眼、そしてスマホ数台など、合わせまして総重量5.8kgをえっちらおっちら運んでなんだかヨレヨレ。もう原稿なんて書いてる場合じゃないわ!と、本末転倒なことになってきたので、パソコンの軽量化を図ることにしました。

そして購入したのが、この『Surface Go』。キーボードになるSurface Go Signature タイプ カバーと合わせても約767gと、1kgを切ってとても軽い!サイズも245×175×8.3mmと小さい!外出先で使うかどうかわからないときでも持って行こうと思えるモバイル性の高さに、荷物に負けていた私の背筋も伸びました。『Surface Go』を買ったその日から、ヨレヨレ女子を卒業です。

とはいえ、購入前には少し気になることもありました。それは、画面サイズが10インチと小さいこと。本体が小さければ、当然画面サイズも小さくなります。文字の見えづらさを心配していたのですが、ディスプレイの視認性が高いため、特に気になったことはありません。

さらに、机のない場所で膝の上に乗せてキーボードを打てるかどうかも不安でした。『Surface Go』はノートパソコンよりもキーボード部分が不安定、しかもスタンド部分が奥に開くので奥行きが必要だからです。

実際に使ったところ、やはり打ちやすさでいえばノートパソコンに軍配が上がることは否めません。でも、メールやメモを取るには何の問題もないし、机がない場所でがっつり打ち込む機会は少ないので、それほど困ってはいません。

私はメモリ8GB、SSD128GBのタイプを買いました。写真加工などかなり重い処理をするとき以外はサクサク動いて快適です。バッテリー駆動時間は約9時間なので、電源アダプタを持ち歩かなくても事足ります。さあ、ステキな相棒を手に入れたので、原稿を書かない理由がなくなりました。頑張ります!

Ranking.2
完全ワイヤレスなのに迫力の重低音を楽しめる音楽ファンの強い味方

ボーズ
SoundSport Free wireless headphones
実勢価格:2万5920円

StayHear+Sportチップにより、耳に優しくフィット。完全ワイヤレスヘッドホンながらしっかりと安定する。 防滴仕様なのもうれしい。

 
iPhoneにイヤホンジャックがなくなってから、Apple Musicユーザーの私はイヤホン難民でした。あれこれイヤホンを試しているうちに、出会ったのがこのBOSEの完全ワイヤレスイヤホンです。完全ワイヤレスイヤホンは、一度使うと戻れないほど便利。イヤホンケーブルに服や髪の毛が絡まることがなく、揺れるピアスをしても安心です。