家族や子どもとの生活がリッチに!本誌ディレクターが選ぶ2018年ベスト5家電【2018年末・自慢の家電ランキング】

【年末までに買って間違いない自慢の家電ランキング】

近年、魅力的な家電が続々と登場しています。それらに最も詳しいのが日々家電製品の取材を行い、検証しているこちらの18人の家電のプロたち。今回は彼らが実生活で本当に使っている『自慢の家電』をランキング形式で見せびらかします。今回は他媒体を率いるキーマンも友情執筆。これぞ“真に買って間違いない家電”カタログなのだ。

本誌ディレクターとして多彩な家電をチェック
子供や家族の日々の生活がよりリッチになる製品をセレクト

【Profile】
滝田勝紀さん:本誌ディレクター
フリーランスの編集者。「AllAbout」家電ガイドで、本誌ディレクターも兼務。ライフスタイル誌やビジネス誌、モノ誌、ニュースメディアなどで多数の白物家電系連載/執筆を担当。ドイツで毎年開催される家電見本市「IFA」ほか、海外展示会などの取材経験も豊富。メーカーの戦略PRやコンサルタント業務もこなす。

Ranking.1
娘の将来まで明るく照らすキレイな光のデスクライト

バルミューダ
バルミューダ ザ・ライト
実勢価格:3万9960円

子どもの目を考え、手元に影ができない光を実現。太陽光LEDを採用することでブルーライトを抑えると同時に光の見え方もクリアに。

公開されたティザーサイトを見て、“ロボット掃除機だ”とFB上で予測。見事大ハズレだった上に、発表会で登壇した寺尾社長にその事実を晒されたのは私です!

で、その日の発表会中に、本製品をおそらく誰よりも早く予約購入したのも私。なぜって、元々バルミューダの家電はたくさん持ってますが、まさかバルミューダが子どもの目のことを考えてライトを作るなんて意外すぎて。しかもタイミングよく我が家には来年小学生になる娘がいます。THE親バカですから彼女の目を守るためなら、4万円くらい軽くポチリます。

ナチュラルな色で統一された部屋のインテリアに合わせて白を購入しました。それからというもの娘はお気に入りのペンや色鉛筆などをたくさん挿して、いつもダイニングテーブル上を明るく照らしては、上手とは言えませんが、いろいろなかわいい絵を描いたり、友達に手紙を書いたりしています。

手術灯の照明からヒントを得たという本製品は、実際に光がとてもキレイです。利き手と対角の辺りに置くことで、手暗がりになることはなく、机の前に影が一切できません。オレンジでも赤でも青でも、そのものの色を鮮やかに見せてくれるので、学習図鑑などを読む際にも、イラストや写真がとても鮮明です。

子どもが自分の照明だと愛着を持ちやすくするため、カスタマイズ用のシールが付属したり、いつものモダンなだけではないデザインの気遣いも、本気で子どものことを考えた証。そういうターゲットをちゃんと思いやる気持ちも親として嬉しいもの。とはいえ、親の心子知らずとはよく言ったもの。シールは一切貼らないで使っております。

本体が3.0kgオーバーと重く、小さい子が使う場合、片付けは親がやらないといけない弱点はあります。が、それでもこのキレイな光の中で小学生になってからも、たくさんの本を読んだり、勉強をすることで、娘の未来が明るく照らされることと信じてます。