カリカリ&もっちりした食感がやみつきのオシャレメニューに挑戦!【スキレットで始める男メシ:第24回 じゃがいものガレット】

キャンプの定番道具「スキレット」は、鉄製の厚手のフライパン。本連載では、スキレットを使った手軽に作れる男メシをお教えしよう。第24回は「じゃがいものガレット」を紹介する。

スキレットだからこそおいしく作れる料理はたくさんあるが、そのなかのひとつに「じゃがいものガレット」が挙げられる。フランスの家庭料理で、「ポム・パイヤソン」とも言うそうだ。

細くせん切りにしたじゃがいもを丸い形に整え、フライパンでじっくり時間をかけて焼くシンプルな料理。この“じっくり時間をかけて焼く”というのがスキレットにぴったりなのだ。

・じゃがいも 3個(今回は小ぶりのものを使用)
・小麦粉 小さじ1
・塩 少々
・胡椒 少々
・サラダ油 適量
【ソース】
・粒マスタード 小さじ1
・マヨネーズ 大さじ3
・きゅうりのキューちゃん 大さじ1

ガレット自体の味付けは塩胡椒のみなので、自由にソースを選べる。フランスではアンチョビを使ったソースを使うそうだが、今回はマヨネーズに粒マスタード、さらに食感にアクセントを付けるためにきゅうりのキューちゃんを細かくカットしたものを使った。

漬物がまるでピクルスのような役割を果たしてくれるので、これはこれでいい感じ。漬物の代わりに細かくカットしたキムチとマヨネーズを和えれば、韓国料理のような趣きにもなりそうだ。

弱火で丁寧ににじっくり焼くのが大切なポイント