部屋のひとつひとつに物語がある--SNSで話題の住宅団地マスキングテープが商品化!

簡単に剥がすことができ、シールの代わりに紙へ貼り付けたり、雑貨やスマホに貼ってちょっとしたアクセントにしたりと、もともと工業製品だったマスキングテープは、近年の文具ブームも手伝い、女性を中心に大ブームとなった。

当初はかわいらしい模様だけだったが、文字やキャラクターをプリントしたものや海苔、スイカなどをプリントしたオモシロ系テープも発売されるようになり、男性である私も「おや?」っと気にするラインナップが増えていた。その好奇心にトドメを指したのが『住宅団地マスキングテープ』だ。

「構想半年、イラスト制作2日。」と特設サイトにあるように、住宅団地マスキングテープの作者・宗像久嗣さんのふとしたツイートがきっかけで生まれたこの商品。ツイートはまたたく間に3万以上のリツイート、10万以上のいいねを獲得し、ご存知ヴィレッジヴァンガードの素早い動きで商品化が進んだ。そしてついに、6種類という堂々のラインナップで住宅団地マスキングテープ、通称「団地マステ」が発売されることになる。