キッズモデル新登場! レジャーにも帰省にも便利な“家族おそろい”のデイパック|わが家の週末クロージング

家族おそろいのコーディネートで外出すれば、気分が上がり、楽しさだって倍増するはず。そんなお出かけに活躍するのが、バックパックの大定番、グレゴリーの『デイパック』だ。休日の街歩きから、レジャーや旅行まで幅広いシーンに対応。これからの時期は帰省にだってもってこいのアイテムだ。

おなじみのデイパックに、待望のキッズモデルが今季デビュー!

1977年の誕生以来、バックパックのスタンダードとして愛用され続けているグレゴリーの『デイパック』。当然、「学生のときに使っていた!」なんていうパパも多いはず。当時と変わらないティアドロップ型のバックパックは、昔も今もこれからも、いくつになっても使える普遍的なデザインが魅力。流行に左右されないとは、まさにこのこと。

そんな『デイパック』に、待望のキッズモデル『リトルステップデイ』が今季より仲間入り! 『デイパック』の伝統的デザインやフィット感といった機能はそのままに、サイズをスケールダウンした注目作で、「自分の荷物は自分で持ちたい」という自立心の高い子どもたちにぴったりのモデルだ。『デイパック』より少し小振りでシンプルな作りの『ファインデイ』とあわせて、やっとグレゴリーデイパックの“家族おそろ”ができるようになったのだ。

登山に対応する本格ディテールを搭載。アウトドアもおまかせ!

今回紹介する3モデルとも、フロントにはアイスアックスやトレッキングポールを装着するストラップが付いている。上下2箇所で留めるため、かさばる長い荷物もしっかり固定できるのだ。これは本格的な登山用バックパックに見られるもので、アウトドアブランドであるグレゴリーらしいディテール。いまやフロントの斜めジップポケットと並び、グレゴリーデイパックを象徴する意匠にもなっている。

ショルダーハーネスにはチェストストラップを搭載。ハーネスを固定できるからパック本体がズレにくく、子どもたちが走り回ってもOKなのだ。さらに『デイパック』には、収納可能なウエストベルトも付き、より安定した背負い心地を実現。街使いだけでなくライトハイクにも難なく対応する。

また『デイパック』『ファインデイ』のメイン開口部には、頑丈な10番YKKジッパーを使用しているのも特徴。滑らかに開閉できて壊れにくい。こういった細やかなパーツ&素材使いも、グレゴリーデイパックが世代を超えて長く愛される理由だろう。

グレゴリー
デイパック

DAY PACK(中) 価格:1万6200円 サイズ:W40×H45.5×D16.5cm 容量:26L
FINE DAY(左)価格:8640円 サイズ:W34×H43×D13cm 容量:16L
LITTLE STEPS DAYPACK(右)価格:8100円 サイズ:W22×H31×D12cm 容量:3L