料理がもっと楽しくなる!便利で「インスタ映え」も狙える個性派調理家電をピックアップ!【いま欲しい2018年ベストアイテム】

2018年も美味しく楽しい調理家電が勢揃い

数多くの調理家電が登場した。2018年のベストアイテムとして選んだのは、これまでにない利便性を向上させた製品や圧倒的な機能や性能を実現した調理家電だ。

例えばツインバードの全自動コーヒーメーカー『CM-D457B』。近年、多くの全自動コーヒーメーカーが登場しておりコーヒー豆の状態から簡単にコーヒーが淹れられるようになっている。

そんな中でこの製品は他を凌駕するおいしさを実現。豆の挽き具合は3段階に、お湯の温度は2段階、抽出量は3段階で設定できる。この組み合わせでより美味しく、コーヒーが淹れられる。

このほか、デザイン性が高く、インスタ時代に最適なホットプレートや、萌える断面のホットサンドメーカーなどをチョイス。どれも使い勝手に優れ、これまでにない料理ができたり、ダイニングテーブルを彩ってくれるので、料理すること自体が楽しくなるはず。

No.1
カフェ・バッハの田口護氏監修の全自動コーヒーメーカー

ツインバード工業
CM-D457B
価格:オープン(実勢価格:4万1950円)

コーヒー豆を挽く機能を備え、コーヒー豆と水をセットするだけでコーヒーが淹れられる全自動コーヒーメーカー。田口護氏監修の元、コーヒー豆の細かさや、お湯の温度まで細かく調整でき、コーヒー豆の産地や煎り方に合った抽出ができるのが特徴。1度に3杯のコーヒーが淹れられる。

低速の臼式ミルを搭載。ドリップ機能もこだわった仕様で、コーヒー豆に向かって斜めに注がれる仕組み。

No.2
美味しい・便利・そして魅せるホットプレート

パナソニック
KZ-CX1
実勢価格:5万4800円

薄型ボディに2つのIHヒーターを搭載したホットプレート。左右で異なる温度に設定でき、右で焼きながら、左で保温するといった使い方ができる。付属のプレートを外すと2つのIHヒーターとして利用でき、IH対応のフライパンや鍋などで調理できる。タイマー機能も搭載しているため、焼き過ぎる心配もない。

専用のフタも付属。これを使うことで、餃子などの蒸し焼きも可能に。

No.3

ビタントニオ
gooood VHS-10
実勢価格:5810円

6枚切りの食パンがセットできるホットサンドメーカー。プレートに深さがあるため、耳が潰れて硬くならないのが特徴。具材をたっぷり挟むことができ、萌える断面”萌え断”のホットサンドが作れる。しっかりとしたストライプの焼き色が付くのも特長だ。

No.4

シャープ
ヘルシオホットクック KN-HW16D
実勢価格:5万3920円

食材をセットするだけで”ほったらかし”で調理できる電気鍋。内蓋に配置された「混ぜ技ユニット」により、自動的にかき混ぜてくれるのも便利。野菜の栄養や美味しさを引き出せる無水調理にも対応しており、ヘルシー料理ができる。

No.5
最高の土鍋ご飯が手軽に炊けるように

長谷園×siroca
かまどさん電気 SR-E111
実勢価格:8万6184円

伊賀焼の炊飯用土鍋「かまどさん」を採用した、電気炊飯器。IHではなく、シーズヒーターの火力で土鍋をしっかりと加熱してご飯が炊けるのが特徴。伊賀焼の土鍋ならではの、もっちりとして甘みのあるご飯が炊ける。白米に加えて玄米やおかゆも炊ける。最大3合炊き。

【各ジャンルのプロたちが語る 2018年ベストアイテム50】

今回は2018年をふり返る“ベストアイテム”企画を敢行!2018年、最も熱かった製品は何だったかを各ジャンルのプロが独断と偏見でピックアップする!!

『デジモノステーション』2019年2月号より抜粋。