IQOSユーザーが新型Ploom2モデルを徹底レビュー! 味わいや使用感など、良いも悪いも本音で教えます

タバコの歴史は、加熱式・電子タバコの登場により大きな変革期を迎えた。これまで紙巻きタバコを愛用していたけれど、健康や周囲への配慮から『IQOS』や『Ploom TECH』、『myblu』に切り替えたという人も多いだろう。

一方で、加熱式・電子タバコの味わいに満足できず、結局紙巻きタバコに戻ってしまったという声も時々耳にする。タバコメーカーは、紙巻きタバコ喫煙者を満足させられる製品を開発することが、引き続き今後の課題になっていくはずだ。

そんな中、「JT」の『Ploom TECH』から新製品2モデル『Ploom TECH+(プルーム・テック・プラス)』(4980円)、『Ploom S(プルーム・エス)』(7980円)が登場する。発売日は2019年1月29日、予約は2019年1月25日から受付開始。本記事ではIQOSユーザーである筆者が、一足先に2モデルを試した感想を交えて製品の特徴を紹介していこう。

物足りなさを改善した『Ploom TECH+』