1月31日は「愛妻の日」。妻たちの約9割が「自分は夫に愛されている」と実感……?

妻に対して「愛しているよ」なんて言葉を日常生活の中で使う男性は、あまり多くないかもしれない。では、はたして妻たちに愛情は正しく伝わっているのだろうか? 時々ふと不安になることがあっても、直接聞くわけにはいかない……。1月31日の“愛妻の日”を迎えるにあたって、株式会社ウエディングパークが20代~30代の既婚女性315名を対象にアンケート調査を実施。世の中の妻たちの「夫の愛情」についての実感が浮き彫りになった。

約9割の妻が「愛されている」「夫は愛妻家だ」と回答

愛情表現が淡泊であるとよく言われている日本人男性。しかし「あなたはパートナーに日常的に『愛されている』という実感はありますか(単一回答)」という質問には、89.5%もの既婚女性が「ある」または「どちらかと言えばある」と回答。

そして、「あなたはパートナーを愛妻家だと思いますか(単一回答)」という質問への回答は、「思う」と「どちらかと言えばそう思う」を合わせて88.3%となった。

「愛されている」「愛妻家だ」と思うに至った具体的なエピソードとして、「ご飯を作れば美味しいと言ってくれて、テレビを見るときには一緒に見ようと言ってくれる(20代前半)」、「家事は率先して行ってくれ、私がした家事や料理など全てに感謝をしてくれ、ありがとうと言ってくれる(30代前半)」などが寄せられた。

「愛している」などと甘いセリフをささやかなくても、日常の感謝の言葉や優しい態度を通して愛情はしっかり伝わるようだ。

愛妻家だと思う芸能人は“りゅうちぇる”!家事・育児に積極的なのが決め手

妻たちが考える“愛妻家”とは、具体的にどんな男性なのだろうか。該当する芸能人を挙げてもらうとイメージが掴みやすいということで、「あなたが『愛妻家』だと思う芸能人を教えてください(複数回答)」の回答もチェック。トップの座を獲得したのは、「りゅうちぇる(95票)」。従来の“男らしさ”にとらわれず柔軟で先進的な考えを発信する、日本の芸能界では稀有なタレントだ。

自由回答では、「奥様の陣痛の時の対応ですごく愛していることがわかった(20代前半)」「SNSでもしっかりと奥さんへの感謝の気持ちや愛の言葉を伝えていて、SNS以外でも毎日のように奥さんに伝えていると思う。付き合っている時から、りゅうちぇるは優しくていざという時に男らしい一面があり、ぺこりんはすごく幸せだろうなと思う(20代前半)」など、行動を伴った優しさが女性から支持を集めたようだ。

2位以下も、家事・育児に積極的であるかどうかが基準となったようだ。2位の“フジモン”こと藤本敏史は「仕事が終わったらすぐに家に帰るエピソードや子供にご飯を食べさせている姿を見たりしているため(30代前半)」、また、DIYやキャンプを得意とするヒロミが3位にランクイン。「マメで、テキパキ奥さんをフォローしているイメージ(30代前半)」などの意見があった。

こうしてみると、世の妻はロマンチックな言葉よりも、現実的な行動を伴った愛情表現を求めているようだ。

関連サイト

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