今春発売されるZoffのメガネ型ルーペ『ゾフデカ』、伊勢丹新宿店ポップアップショップで先行発売中

40歳を過ぎたあたりから、本や新聞の文字が小さいなと思うようになってきた。ピントが合わないのであれば、駅の売店で西村京太郎の小説の横にかけられているような老眼鏡が必要なのだろう。でも、ピントは合っているのに単純に字が読めないのだ。さて、どうしたものか?

そういえばちょっと前には、テレビで某メガネ型ルーペのCMを見かけることが多かった。お尻のきれいな100人の女性が乗ったゾウで踏んでも大丈夫……だっけ? なんかいろいろ混ざってる気がするけど、とりあえず商品名には「ルーペ」という文字を冠している。これこそ我々に必要なものなのではないか……ということなのか、件のルーペは超がつくほどヒットしているようだ。

そして先日、コスパにすぐれたラインナップで若者人気の高い「Zoff」から、メガネ型ルーペ『Zoff DECA(ゾフデカ)』が発表された。DECAには、小さなものが“デカ”く見えるという言葉遊びに加え、ギリシャ語で“10”を表す単位記号の意味も持たせている(デカ→ヘクト→キロ→メガ→ギガ…)。その名のとおり、Zoff DECAには以下の10個の特徴がある。

1. 非球面設計レンズで揺れ歪みが少ない

2. レンズには汚れ・反射防止コート付き

3. 顔馴染みの良いフロントデザイン

4. 可動式・着脱式ノーズパッドを採用

5. 長時間近くが見やすい光学レンズ設計

6. 重さ約30g、軽量で長時間使用でも快適

7. 大きなレンズで広い視野を確保

8. 1.6倍と1.8倍の拡大率で大きく見える

9. 横顔を引き立てるメタルのアクセント

10. コンパクトなデザインで携帯にも便利

これらからわかるのは、メガネ専門店であるZoffで培われたこだわりや品質が、しっかりとカタチになっていること。テンプルの外側にパターンがプリントされた遊び心のあるものから、シンプルで高級感もある単色モデルなど、老若男女を問わない幅広いデザインはまさにZoffクオリティと言えるだろう。

付属の専用ケースはスタンドにもなり、店舗でのアフターケアも万全。メガネの上から重ね掛けすることもできるので、読書やネイル、裁縫などちょっとした作業でピンポイントに活用することが可能だ。

2019年1月23日(水)から2月19日(火)まで伊勢丹新宿店本館4階=イーストパーク「Zoff POP-UP SHOP」にて拡大率1.6倍 1型各6色を先行発売中。なにはともあれ、店頭でその使用感をテストしてみたい。

■スペック

種類:全12種(拡大率:1.6倍 1型各6色 / 拡大率:1.8倍 1型各6色)
価格:7000円+税
店頭発売:今春予定

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