祝!2025年大阪万博開催決定! 地図の昭文社が「エアリアマップEXPO70」をホンキで復刻しました

2018年11月23日(日本時間24日未明)、パリで開かれた博覧会国際事務局総会で、2025年の万博開催地が大阪に決定した。前回の大阪万博はその55年前の1970年。「人類の進歩と調和」をテーマに延べ6400万人が入場し、アメリカ館に展示された「月の石」や、岡本太郎がデザインした「太陽の塔」など、今なお多くの人の記憶に残るイベントとなっている。

その大阪万博=EXPO’70開催時に発売され、大変な人気となった万博案内地図『エアリアマップEXPO70』がこのたび復刻。昭文社のオンデマンド地図印刷サービス「マップル地図プリント」で、パンフレットサイズの小さな紙では出せない臨場感と、加工/フレームのオプションによる特別感を得ることができる。

今回復刻されたのは以下の3地図。

会場案内図

各国、各企業のパビリオンから、遊園地、HSST(リニア)、モノレール、そして太陽の塔と、当時の会場の熱狂をもっとも感じることができそうな地図。「○○のコンパニオンの制服がステキだった!」「月の石はこのあたりから行列に並んだな--」と思い出話にも花が咲くだろう。当時では画期的な多色刷り、英語入りの地図。

交通案内図

京阪神の各都市から、大阪府北部の会場までの交通案内が書かれた地図。一見ごく普通の地図にも見えるが、万博開催で新たな高速道路やアクセス道路ができ、京阪神の交通に大きな変化が起ころうとしていた“うねり”を感じるだろう。大阪モノレール、阪神高速湾岸線、ポートアイランド、六甲アイランドはまだなかったのだ。

絵でみる観光日本

当時の日本全国の観光名所や祭事、特産物をイラスト化。今では稀少な産品もあり時の流れを感じさせる。

原版サイズ(紙寸法)は、会場案内図と周辺案内図が522×764mm、観光案内図が290×406mmとなっている。このままプリントすることも可能だが、841×1189mmのA0サイズ、1030×1456mmのB0サイズという拡大プリントも可能。マットラミネート、ホワイトボード用ラミネート、アルミフレームセットなど、8タイプの加工オプションも用意されている。昔の地図をスキャンし、印刷しているので一部にキズや汚損もあるが、それが逆に当時を思い出させる味わいにもなっている。

2020年の東京オリンピックに続き、世界規模のビッグイベントが日本で開催されることになり、経済を中心にさまざまな波及効果が期待されている。2025年、あなたはきっとこの地図を片手に大阪の地を訪れているに違いない--。

用紙サイズ:基本サイズ(出版物同様)、拡大サイズ(A0判、B0判)
加工メニュー:マットラミネート、ホワイトボード用ラミネート、パネルセット、アルミフレームセット、マグネットセット(パネルセット、アルミフレームセット、マグネットセットはそれぞれマットラミネートかホワイトボードラミネートかを選択可)

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マップル地図プリント