「もしも」の時も安心!車に積んでおくだけでパパの株が上がる、車載お役立ちギア6選

車中泊やロングドライブが成功するか否か、そのカギを握るのはトラブル対処や気の利いた便利ギアで、パパが家族をサポートできるかどうかにかかっている。不測の事態に慌てないためにも、少しでも快適にカーライフを過ごすためにも、装備するべきアイテムは厳選しよう。そんなセンスの問われるガジェット選びのポイントを押さえるためにも、ここで紹介する6アイテムをチェックして、カッコいいパパの面目を守るのだ!

【1】「もしも」に備えて車内にひとつは用意しておくべき

アンカー
Roav ジャンプスターター Pro
価格:6999円

車のバッテリーが上がってしまった際に、オロオロしているだけでは父親失格。このガジェットがあれば、付属のクランプを車のバッテリーに繋ぐだけでエンジンをジャンプスタートさせられる(フル充電で約15回分)。ケーブルにはディスプレイが搭載されており、クランプを接続するだけで車のバッテリーの電圧を確認することも。また、モバイルバッテリーとしても使用でき、スマホやタブレットを同時に充電できる。

夜間作業も想定して、LEDライトを搭載。また、方位を確認できるコンパス機能もあるなど、緊急時にお役立ちとなる優秀なガジェットなので、家族の安全を守るためにも装備したい。

【2】駐車の安全確認に人工知能搭載タイプが!

アズミー
AI搭載カメラユニット ACUC-0001
価格:3万5640円

AIチップが搭載された車載用カメラユニット。死角から近づく車両や人だけを認識、危険を検知して、警告ブザーと画面表示で知らせてくれる。あと付け可能なタイプなので、どんなクルマでも駐車時の安全性が高まる。カメラには「WDR機能」を搭載しており、周囲の明暗が急に変化した場合などでも、鮮明な映像を視認できる。バックカメラとフロントカメラのどちらでも使用可能だ。

【3】災害時にも大活躍する「超」大容量バッテリー

ZITSUGEN
SOLIFE
価格:14万8000円〜

273,000mAhというモンスター級の容量を誇るポータブルバッテリー。クラウドファンディングサイト「makuake」で目標金額50万のところ、約970万円を超える支援を受けていることからも期待の高さが伺える。AC出力は1000Wあり、ほとんどの電化製品で使用可能。AC出力ポートは2つ備えているので、家で使っている電気毛布やドライヤーなどの家電も気兼ねなく使える。USBポートは4つ搭載。付属のソーラーパネルから充電もできる。

【4】ワイヤレス充電が可能!着脱も電動オートな逸品

カロッツェリア
スマートフォンクレイドル SDA-SC500
実勢価格:6640円

Qi(チー)規格対応のスマホであれば、置くだけで充電できるスマホホルダー。充電ケーブルがないので、よりスッキリとした車内の印象に。スマホを置けば自動的にホールドしてくれる「電動オートホールド」機能を採用。片手で簡単に着脱できるため、スムーズに出発できる。ダッシュボードやエアコンの吹き出し口に取り付けられるアタッチメントもそれぞれ付属しており、車内でのスマホの置き場所に困ることがなくなりそうだ。

【5】シートの汚れやトランクのゴミを2WAYクリーナーで“ちょい掃”

パナソニック
ハンディ・スティック掃除機MC-SBU1F
価格:オープン価格

子どもの食べこぼしや、アウトドアからの帰りなど、汚れた車内をサッと掃除するアイテムを載せておくと絶対に便利。そこでオススメしたいのが、ハンディかつスティックにもなる2WAYのクリーナーだ。ハンディ(本体のみ)では質量530g、スティック(本体・延長管・たてよこノズル含む)では質量750gと驚異の軽さ。リチウムイオン電池を3本搭載し、HIGHモードなら約7分、LONGモードなら約30分の運転が可能になっている。

【6】夜間でもドリンクの位置がすぐに分かるLED搭載ホルダー

槌屋ヤック
クロスファイバードリンク RE PF323
価格:2497円

ファイバーLEDが内蔵されたドリンクホルダー。そのままでも、マットブラックを基調とした本体に、メタリッグレッドがアクセントとなったスタイリッシュなドリンクホルダー。だが、最も大きな特徴はドリンクを入れた際に、内蔵されたファイバーLEDが「光る」点にある。大きな光ではないが、エンジンを切った際などの、ふとした真っ暗闇でもドリンクの位置が分かるのは嬉しい。底面にはLEDをON/OFFできるスイッチがある。

【新定番!!!!!!真冬の車中泊】

実は真冬こそキャンプがおもしろい!というのは、通なキャンパーたちには割と有名な話。空気が澄んでいて、景色や夜空もキレイ、人も少ないため自然を大いに満喫でき、何より焚き火だったり食べ物の温かみを体の底から体感できるから。自慢のキャンプギアたちの性能もよりシビアに堪能できるというもの。だったら車中泊も今でしょ! というわけで、元気な大人たちが真冬だからこその、エクストリームな車中泊遊びを提案します

『デジモノステーション』2019年3月号より抜粋。