クルマの中こそいい音でいい音楽を。車中泊がもっと盛り上がるオーディオ関連ギア

車中泊ギア PART.3
クルマの中で聴く「音楽」はこだわりたい!

カーライフを盛り上げてくれるのは、どんなときでも、お気に入りの「音楽」がかかったとき。それこそ車中泊なんて、クルマの中で長時間生活するんだから、音響設備にはこだわるべき。進化したカーオーディオは、スマホと連携するものが多く、人気のストリーミングサービスで自由に音楽を聴くことができる。便利なワイヤレススピーカーなら、車を降りても携帯できるモデルもあるから、アクティビティのお供にいかが?

ホルダーがそのままスピーカーになるスマホ活用ギア

JBL SMARTBASE
オンダッシュBluetoothスピーカー JBL SMARTBASE
価格:1万6070円

ダッシュボード上に設置し、スマホを置いて使うBluetoothスピーカー。スマホとペアリングすれば、スマホ内の音楽を高音質のJBLサウンドで再生できる。本体は吸盤構造によりダッシュボードに強く取り付けすることができ、ADAS(運転支援システム)や、簡易ドライブレコーダー、運転ナビとしても利用できる。裏面にUSBポートを搭載しており、手持ちの充電ケーブルで充電しながら、アプリの使用も可能だ。

フェンダーのスピーカーで熱い青春時代を思い出す

Fender
INDIO BLUETOOTH SPEAKER
実勢価格:3万9980円

バンド好きだったパパ世代に刺さりそうな、フェンダーのBluetoothスピーカーを車内音響に持ち込むのもアリ。「父さんもギターを弾いてた時代があったんだよ」なんて、昔話に花が咲くかも。MINIジャックが一つ備わり、有線、無線にかかわらずあらゆるソースから音楽を再生可能。別モデルとして、ポータブルの「NEWPORT」シリーズも用意されているので、サイズ感が気になるなら、こちらもチェック。

スペースを取らずに重低音を響かせられる

カロッツェリア
GM-D8400
価格:2万9160円

35μm銅箔厚基板を採用することで、高音質・大出力を両立させたパワーアンプ。車の旅を楽しく快適なものにする音楽の音質は非常に重要なもの。内蔵されたアンプの音では満足できない人にオススメなのが外付けアンプだ。本機は接続時に誰もが音質の変化を実感できる、サウンドチューニング済み。本体サイズは252×60×215mm、2.5kgとコンパクトで、シート下やトランクに設置するタイプ。

専用アプリを利用して駐車場所の記録もできる

アンカー
Roav FM Transmitter F2
価格:2999円

FMトランスミッターを搭載するカーチャージャー。Bluetoothでスマホとペアリングし、ラジオと本機のFM周波数を合わせるだけで、スマホに入ったお気に入りの音楽をカーオーディオで再生できる。マイクを内蔵しており、通話ボタンを押せばスマホにかかってきた電話にハンズフリーで対応可能。USBポートも2つ搭載。Anker独自の急速充電テクノロジー「PowerIQ」で同時に2台の機器を急速充電可能なのもうれしい。

3WAYに使えるLEDライト兼防水Bluetoothスピーカー

ROOT CO.
PLAYFUL BASE LANTERN SPEAKER BOTTLE.
価格:1万800円

車中泊で装備しておくと便利な120ルーメンの明かりをもたらすランタン……だが、実はBluetoothスピーカーにも、ドリンクボトルにもなる優れもの。充電式だから引火する心配もないので、車内や子どもがいる環境でも安心して使える。通常使用で10時間弱使える(ランタン、スピーカー同時使用では6時間)。液体の色で光が変わるため、中身を変えるだけで子どもが大喜びすること請け合いだ。

スマホをクルマとリンクさせ音楽もアプリも手軽に操作!

カロッツェリア
MVH-7500SC
実勢価格:1万9000円前後

スマホがまるで車載専用カーナビのように変わる、クレイドル内蔵の一体型オーディオ。Bluetoothオーディオや高音質のFLACファイルも再生できるなど、多彩なメディア/フォーマットに対応。iPhoneはもちろん、Androidスマホや、専用アプリからYou Tubeの音声再生も可能なので、家族でお気に入りの音楽を楽しめる。ダイレクトキーでカーナビアプリなどの操作もできる、スマホとクルマをつなぐ最新デバイスだ。

【新定番!!!!!!真冬の車中泊】

実は真冬こそキャンプがおもしろい!というのは、通なキャンパーたちには割と有名な話。空気が澄んでいて、景色や夜空もキレイ、人も少ないため自然を大いに満喫でき、何より焚き火だったり食べ物の温かみを体の底から体感できるから。自慢のキャンプギアたちの性能もよりシビアに堪能できるというもの。だったら車中泊も今でしょ! というわけで、元気な大人たちが真冬だからこその、エクストリームな車中泊遊びを提案します

『デジモノステーション』2019年3月号より抜粋。