4Kチューナー内蔵、50V型テレビが7万円台!高品質なホームシアターを実現するなら今が好機【安くて良いモノ厳選50】

お手頃価格で質の高いホームシアターを実現できる!

安くて良い製品というのはなかなか探すのが難しい。安いだけではダメなのだ。例えば、これから購入する4Kテレビならば、BS/CS4K放送への対応は必須。画質や音質も十分な実力が求められる。これはかなりハードルが高い。それだけにハイセンスのA6800シリーズのお買い得度の高さには改めて驚かされる。

また、入門機クラスのサウンドバーで最新のサラウンド方式であるドルビーアトモスなどに対応した『SC-HTB01』もコストパフォーマンスが極めて高い。しかもオンラインゲームの「FINALFANTASY XIV」推奨となるなど、音質や機能も満足の逸品だ。

4Kテレビの需要が伸びている現在、AV機器の市場全体も活性化し、こうした「安くて良いモノ」が数多く登場してきている。こうした製品たちなら、より質の高いホームシアターが実現できる。映画や音楽、ゲームを手軽に、たっぷり楽しむなら今が狙い目だ。

No.1
レグザエンジンNEO搭載。4K放送対応でお買い得度No.1

ハイセンス
50A6800
実勢価格:7万3308円

BS/CS 4K放送チューナーを内蔵し、高画質エンジンには東芝と共同開発した「レグザエンジンNEO」を搭載。独自開発のバックライトなどと合わせて、4K番組から地デジまで、多彩な映像を高画質で描き出す。また、内蔵スピーカーはドルビーオーディオに対応し、迫力のあるサウンドを実現。多彩なVODサービスへの対応や低遅延の表示が可能な「ゲームモード」の採用など、機能も充実。

上は「レグザエンジンNEO」のLSI。高い処理能力を備える。下はHDMI×3などを備える背面の接続端子部。さまざまな機器を接続できる。

No.2
実売5万円でUHD BD対応。 録り逃しにも強い!

ソニー
BDZ-FW1000
実勢価格:5万2570円

HDD容量1TBで2チューナー内蔵のUHD BD対応レコーダー。ドラマやアニメの新番組を1か月前から予約できる「新作ドラマ・アニメガイド」を採用。ランキング機能や賢い自動録画機能など録り逃し防止の機能が充実している。また、ハイレゾ音源の保存・再生が可能で、地デジなどの音声もハイレゾに迫る音質で再生できる「DSEE HX」も採用。基本性能の高さが魅力だ。

No.3

デノン
AVR-X1500H
実勢価格:4万5930円

ドルビーアトモス、DTS:Xに対応した7chパワーアンプ内蔵入門機。上級機の設計思想を継承し、独自の高音質パーツも贅沢に採用している。わかりやすいセットアップ機能や色分けされたスピーカー端子の採用で、初心者でも使いやすい。

No.4

シャープ
4S-C00AS1
実勢価格:2万9700円

小型外付け4Kチューナー。外付けHDDを追加して4K放送の録画も可能。4K放送で採用されたHLG方式をHDR10方式に変換する機能を持ち、HLGに非対応の4KテレビでもHDR画質で番組の視聴が可能だ。4K解像度の番組表や録画リストも視認性が高く使いやすい。

No.5
横幅43cmでデスクトップでも使える FF XIV推奨サウンドバー

パナソニック
SC-HTB01
実勢価格:4万8470円

コンパクトながら、ドルビーアトモス、DTS:Xに対応。3Dサラウンド機能「DTS Virtual:X」も採用し、立体的な音響再現が可能。オンラインゲームの『FF XIV』推奨で、3つのゲームモードを備えている。内部にサブウーファーと2つのパッシブラジエーターを搭載し、力強い重低音再生が可能。Bluetoothにも対応するので、スマホの音楽再生も楽しめる。

横幅43cmのコンパクトさは、プライベートルームでも使いやすい。ゲームにぴったりのサウンドバーシステムだ。
【各ジャンルのプロたちが語る 安くて良いモノ50】

今や、デジモノの世界は「安かろう、良かろう」が合い言葉。きちんと探せば“安くて良いモノ”は必ず見つかるのだ。ここでは、本誌執筆陣が10ジャンル50製品の、今、とりわけ買い得度の高いアイテムを紹介します!!

『デジモノステーション』2019年4月号より抜粋。