“リーボック通”も思わずニヤリ? 90’s名作モデルのディテールを詰め込んだ『SOLE FURY』に新色デビュー!

花粉舞い散る日本列島。まだまだ朝晩は冷え込むけど、そろそろ春物の準備を始めたくなる。しかし、そうは言っても薄手のコートを買うのは少し早い気がするし、まずは今の時期から履けるスニーカーを探し始めてみよう。

2019年2月にリリースされたリーボック『SOLE FURY』(1万789円)の新カラーは、すでにチェックしただろうか。これはリーボックが1990年代に発売した3つのレジェンドモデルのディテールを一足に詰め込んだ、いわば“リーボック通”にはたまらないスニーカーなのだ。

前述のように、『SOLE FURY』は90’sモデルの特長を引き継いだスニーカーに仕上がっている。例えばソールは、リーボックの代表モデル『Instapump Fury(インスタポンプフューリー)』をモチーフに作られている。「スプリット クッショニング システム」という前後で分割されたソール構造は、屈曲性や軽量性を生み出すためにデザインされたもの。機能性だけでなく、見た目のインパクトにも繋がる独特なフォルムである。

また別れたソールの奥に見えるV型の穴は、90年代のランニングシューズ界に衝撃を与えた『Ventilator(ベンチレーター)』を踏襲したもの。この穴が通気口としての役割を果たし、長時間履いたときの蒸れを解消してくれるというわけだ。暖かくなる春先はもちろん、数か月後の夏本番にもぴったりな仕組みだと言えるだろう。

そしてアッパー構造は、1998年に誕生し、2018年に復刻された人気モデル『3D Opus(スリーディーオーパス)』から受け継いだ。軽量化のために、エンジニアードメッシュやネオプレン、メッシュといった多素材を採用。シュータンのプルストラップは、デザインのアクセントとしてもイイネ!

カラーバリエーションは4種類。

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