ギャップ萌え? 1947年製ジープ『CJ2A』の見た目は可愛いけど、中身はかなりイカツイぞ!

アウトドア愛好家のオトコなら、誰もが一度は憧れるであろう「Jeep(ジープ)」。その始まりは第二次世界大戦にまで遡り、民生用車両が誕生したのは戦後のこと。そんなジープ生産を支え続けた企業のひとつ「ウィリス・オーバーランド社」初となる4輪駆動の民生用ジープ『CJ2A』を紹介しよう。

1947年に生産された本車両は、軍用ジープの「タフネス・高い走行能力・軽量」という特長を色濃く受け継いでいる。車両サイドのスペアタイヤの搭載方法が、いかにも実用車両らしくて趣深い。

フルレストアを受けた車両は、塗装やシートなどを一新。メーターには2万2000マイル(約3万5000)が記録されており、この数値は正確なものだと説明されている。

車両にはウィリス製の軍用ジープと同じく「L-134 Go-Devil」エンジンを搭載。トランスミッションは一般消費者向けに、3速ギアのタイプに変更されている。

当時は農家や牧場オーナーなどの、悪路で使用する人々からの支持を集めていたという本車両。自動車販売サイト「Hemmings」にて、1万9000ドル(約210万円)で掲載されている。

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1947 Willys CJ2A