“荷台泊”でも足を伸ばして寝たい! キャンパーシェル『KIMBO 6』が週末キャンパーの強い味方になってくれそう

ピックアップトラックの荷台部分に搭載するキャンパーシェルは、どうしても室内が手狭になってしまうイメージがある。しかしワシントン州・シアトルに拠点を置く「KIMBO」が開発した『KIMBO 6』なら、広々した空間で快適なトラキャン旅が楽しめるはずだ。

『KIMBO 6』はピックアップトラックの荷台に搭載できるキャンパーシェル。屋内に入ると、なによりもドデカいベッドに驚かされる。外装の幅が77.25インチ(=約196.2cm)なので、180㎝程度までの男性であれば、足を伸ばしてゆっくりと眠りに就けそうだ。天窓から星空を眺めていて、そのままぐっすりと寝落ちしそう……。

ベッドから1段下がったスペースには簡易的なソファーや腰掛けが用意されている。収納式のデスクの上で簡単な作業をするのにもいいだろう。

そして反対側を見てみると、そこには冷蔵庫やシンク、そして一口のガスコンロが設置されている。レトルト食品を温めたり、朝のコーヒーや紅茶を楽しんだり、アウトドアシーンでの食事を楽しみたいものだ。

『KIMBO 6』の価格はオプション構成により、1万4900ドル〜2万5999ドル(約170万円〜約290万円)まで。気合の入ったキャンピングカーやトレーラーもいいけれど、普段は取り外して使えるトラキャンスタイルこそ、僕たちの日常を充実させてくれる存在なのかもしれない。

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KIMBO 6