4種類のドローンがDIYできちゃう。プログラミングや空撮も可能な『Wooden DIY Drone』は楽しみ方無限大!

ドローンは意のままに空を飛ばせて爽快だし、地上にいながら空からの絶景を堪能できるのが他のガジェットにはない魅力だ。飛ばしてよし、撮ってよしなドローンだけれど、ただ買って使うだけじゃものたりない、という欲張りな人におススメのドローンがある。それが台湾のスタートアップ企業Airwoodが開発した『Wooden DIY Drone』だ。

1箱で4種楽しめるDIYドローン

『Wooden DIY Drone』はその名前が示す通り、ドローンの組み立てキット。木型に埋め込まれたパーツをくり抜き、組み立てていく。プラモデルに慣れ親しんだ人はもちろん、あまり工作が得意ではない人でも簡単に作れそうだ。

木製なので、油性のマジックや絵の具、ニスなど身近な画材でカラーリングができるのもうれしい。こだわり派ならエアブラシを使って、プロ顔負けの作品に仕上げてしまってもいいかも。

ボディは1つのパッケージになんと4タイプも付属する。それぞれ操作性や飛行速度が異なっているので、飛ばす楽しみも4倍だ。簡単なものから始めてだんだんステップアップしていく、といったこともできるので、飛行スキルを高めたい人にもおススメ。

いずれのタイプを選んでも、重量は80g弱と卵一個分程度なので、航空法の縛りは一切うけない。好きな場所で飛ばすことができるぞ。

もちろんカメラも付属するので、ドローンならではの空撮も可能。専用のアプリをスマホにインストールすれば、Wi-Fi経由でライブ映像が楽しめる。コントローラーにはスマホを固定できるから、操作しながら画面の確認も容易だ。

飛び方やアクションをプログラミング可

プログラミングモジュールが付属するのも、『Wooden DIY Drone』の特徴だ。ドローンに設置すれば、「上昇・下降・回転」といった飛び方やLEDの発光パターンを自由に設定することができる。自分だけで遊ぶには少し物足りないかもしれないが、子供と一緒に遊べば、子供にプログラミングを楽しく学んでもらうためのいい教材にもなってくれそうだ。

価格は1万9800円とトイドローンとしては少々高め。とはいえ、4タイプのドローンで遊べて、空撮もプログラミングもできるとなれば、かなりおトクではないだろうか。飛ばしてよし、撮ってよし、組み立ててよしの『Wooden DIY Drone』であなただけの楽しみ方を見つけてみては。

関連サイト

自分で組み立てて飛ばそう!空撮やプログラミングもできる木製ドローン4体セット – CAMPFIRE (キャンプファイヤー)
Relajante