ソニーのロボットトイ『toio』で遊べば、子どものクリエイティブ魂が燃え上がりそう!

子どもの頃は「ゲームばっかりやってないで、勉強しなさい!」なんて怒られたけれど、父親になった今なら両親が言いたかったことが少し分かる。もちろんゲームの面白さは十分理解しているし、ゲームから学べることがあるのも知っている。それでもブロック遊びやお絵描き、工作などの自分の頭で考えて、自分の手を動かして、何かを作り出す楽しさだって子どもに伝えていきたいのだ!

2019年3月20日、「ソニー・インタラクティブエンタテインメント」から子どもの創意工夫を引き出すロボットトイ『toio(トイオ)』(1万8338円)が発売された。本製品はゲームの面白さだけでなく、自分の手でモノを作る喜び、自分の頭で考える楽しさも子どもに教えられる新しいオモチャである。

『toio』は、小さな画面がついた「コンソール」、輪っか型のコントローラー「リング」、四角いロボット「キューブ」の3つのパーツで構成されている。専用タイトルをコンソールに差し込むことで、アクションゲームやプログラミングゲーム、工作した部品を組み合わせて自由に動かすゲームなどが遊べるようになる。

まずは5つのゲームから始めよう!
『トイオ・コレクション』