海獣の官房長官!? 横浜・八景島シーパラダイスではオタリアが新元号「令和」を大胆に筆書き。2019年4月7日(日)まで

新元号「令和」の発表に沸く日本列島。各地で新元号にちなんだ様々な催しが行われている。そんななか『横浜・八景島シーパラダイス』の水族館「ふれあいラグーン」では、アシカの仲間の海獣「オタリア」が特製の筆を口にくわえ、「令和」を豪快に書きあげる揮毫(きごう)の披露が行われている。

トレーナーと息を合わせて筆をふるうオタリア。迫力がありながらどこか愛嬌のあるその姿は、子どもたちからも大人気。

オタリアによる新元号の揮毫が行われるのは、新元号発表日2019年4月1日(月)から4月7日(日)まで。期間中は毎日11:30と16:00の2回実施され、書きあげた作品は各回1名にプレゼントされるという。さらにオタリアと書きあげた新元号と一緒に記念撮影をするチャンスもあり。場所は横浜・八景島シーパラダイスのふれあいラグーン内、「フレンドリーサークル」だ。

オタリア以外にも、カピバラやカワウソ、ペンギンによるお花見イベント、イワシの大群泳パフォーマンスなど、この時期の横浜・八景島シーパラダイスには見どころが多い。島内各所には約700本の桜もあることだし、次の週末はお花見を兼ねて「海と島と生きもののテーマパーク」に足を運ぶというのも悪くないかもしれない。

関連サイト

海と島と生きもののテーマパーク | 横浜・八景島シーパラダイス – YOKOHAMA HAKKEIJIMA SEA PARADISE