「レオン」のリュック・ベッソン製作総指揮! 映画『96時間』の前日譚【この海外ドラマが間違いなし!『96時間 ザ・シリーズ』】

『トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン』や『24 -TWENTY FOUR-』が好きな方なら絶対に気に入ること間違いなしなのが『96時間 ザ・シリーズ』。かつてアメリカ陸軍特殊部隊・グリーンベレーに所属していた主人公ブライアン・ミルズが巨悪に立ち向かう、迫力のアクション大作だ。

製作総指揮は、なんとあのリュック・ベッソン監督(代表作『レオン』『TAXi』など)が務めるということで海外ドラマファンからも注目を集めた。本作は、ベッソン監督プロデュース・脚本の映画『96時間』(2008年)の前日譚を海外ドラマ化したもの。映画版ではハリウッド俳優リーアム・ニーソンが、ドラマ版では北アイルランド出身俳優クライヴ・スタンデンがブライアンを演じている。

ブライアンの上司役を80年代の大ヒット映画『フラッシュダンス』のジェニファー・ビールスが務めるなど、脇役も豪華だ。

『96時間 ザ・シリーズ』ってどんなドラマ?

元グリーンベレーのブライアン・ミルズ(クライヴ・スタンデン)は妹カリーと列車で移動中、銃で武装した男たちと遭遇。乗客とカリーを守ろうとするブライアンだったが、カリーは帰らぬ人となってしまう。実は、カリーを殺害したのはコロンビアの麻薬カルテルのボス、カルロス・メヒアだった。かつてブライアンは、任務中にメヒアの息子(犯罪者)をやむを得ず殺害。メヒアはその報復として、ブライアンから愛する家族を奪ったのだった。

怒りに震えるブライアンは、独自にメヒアを追う。そんな中、秘密諜報組織ODNI(国家情報長官官房)を率いるクリスティーナ・ハート(ジェニファー・ビールス)特別副長官が優秀なブライアンに目を付け、ODNIのメンバーとして招き入れる。

ここが見どころ!

CIA(中央情報局)やFBI(連邦捜査局)の海外ドラマは数え切れないほど多いが、今回の主役はCIAやFBIよりもさらに高いランクの秘密諜報組織ODNI(国家情報長官官房)ということで他の作品とは一線を画している。テロや誘拐、政治家殺害など一刻の猶予も許されない緊急事態が毎回発生、スリルの連続だ。

練りに練られた脚本の面白さを引き立てているのは、なんと言ってもクライヴ・スタンデンによる迫力あるアクション。

実は元スタントマンという経歴を持つ、スタンデン。ムエタイなどの格闘技やスポーツをたしなんでおり、運動神経抜群なのだ。手に汗握るアクションが最初から最後までノンストップで楽しめる、最高のエンターテインメントを堪能してほしい。

『96時間 ザ・シリーズ』

2019年6月5日(水)DVD発売・同時レンタル開始
【セル】DVD-BOX 6800円(税別)
【レンタル】DVD Vol.1~Vol.5
発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント

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海外ドラマ「96時間 ザ・シリーズ」公式サイト